2026年8月17日(月) 23:03 JST
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ファイルリスト: 494 件
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.03.3
【登 録 名】 Jww10021.exe Jw_cad Version 10.03.3
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/8/15
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Jww10033.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.03.3 での変更点は以下のとおりです。(2026/08/15)
レイヤバー・レイヤグループバーにツールチップを追加し、以下の情報を表示するようにした。
・レイヤ(グループ)番号
・文字以外のデータ数及び文字データ数
・レイヤ(グループ)名
◆Version 10.03.2 での変更点は以下のとおりです。(2026/07/01)
・文字コマンドで、文字が選択状態のときの「貼付」ボタンを復活した。
◆Version 10.03.1 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/24)
・コピー-貼付 で倍率を「-1,1」などとすると、文字の幅が0.01となってしまうバグを修正した。
・線記号変形で、特殊文字「特殊文字◯^w**」の挙動がおかしかったものを直した。
・文字の反転複写・移動等で、「□文字も倍率」にチェックを入れないときの挙動がおかしかったものを直した。
◆Version 10.03 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/06)
・文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。
(X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。
・複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
・「ファイル比較」メニューで「比較実行」をクリック後、「レイヤ一覧」を表示してから「レイヤ一覧」を閉じると、「変更部分作図」ボタンが消え て、 比較図面 の図形が勝手に書き込まれる現象を回避した。
・フォント変更操作は一度のクリックで出来るようにした際、操作が完了してもフォントが変更されない現象を回避した。
◆Version 10.02.1の変更点は以下のとおりです。(2026/01/21)
・日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
・以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
・0.01以下0.001以上の文字間隔の文字を[コピー]→[貼付]すると文字間隔が1(縮尺1/100の場合) などとなってしまう現象を回避した。
・上2件のバグフィックスに伴い、0.01以下0.001以上の文字間隔は0.01に固定するようにした。
・変更履歴に用語の間違いがあったので修正した
(文字幅 → 文字間隔)。
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.03.3
【登 録 名】 Jww10021.exe Jw_cad Version 10.03.3
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/8/15
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Jww10033.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.03.3 での変更点は以下のとおりです。(2026/08/15)
レイヤバー・レイヤグループバーにツールチップを追加し、以下の情報を表示するようにした。
・レイヤ(グループ)番号
・文字以外のデータ数及び文字データ数
・レイヤ(グループ)名
◆Version 10.03.2 での変更点は以下のとおりです。(2026/07/01)
・文字コマンドで、文字が選択状態のときの「貼付」ボタンを復活した。
◆Version 10.03.1 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/24)
・コピー-貼付 で倍率を「-1,1」などとすると、文字の幅が0.01となってしまうバグを修正した。
・線記号変形で、特殊文字「特殊文字◯^w**」の挙動がおかしかったものを直した。
・文字の反転複写・移動等で、「□文字も倍率」にチェックを入れないときの挙動がおかしかったものを直した。
◆Version 10.03 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/06)
・文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。
(X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。
・複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
・「ファイル比較」メニューで「比較実行」をクリック後、「レイヤ一覧」を表示してから「レイヤ一覧」を閉じると、「変更部分作図」ボタンが消え て、 比較図面 の図形が勝手に書き込まれる現象を回避した。
・フォント変更操作は一度のクリックで出来るようにした際、操作が完了してもフォントが変更されない現象を回避した。
◆Version 10.02.1の変更点は以下のとおりです。(2026/01/21)
・日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
・以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
・0.01以下0.001以上の文字間隔の文字を[コピー]→[貼付]すると文字間隔が1(縮尺1/100の場合) などとなってしまう現象を回避した。
・上2件のバグフィックスに伴い、0.01以下0.001以上の文字間隔は0.01に固定するようにした。
・変更履歴に用語の間違いがあったので修正した
(文字幅 → 文字間隔)。
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.03.2
【登 録 名】 Jww10021.exe Jw_cad Version 10.03.2
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/7/1
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Jww10032.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.03.2 での変更点は以下のとおりです。(2026/07/01)
・文字コマンドで、文字が選択状態のときの「貼付」ボタンを復活した。
◆Version 10.03.1 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/24)
・コピー-貼付 で倍率を「-1,1」などとすると、文字の幅が0.01となってしまうバグを修正した。
・線記号変形で、特殊文字「特殊文字◯^w**」の挙動がおかしかったものを直した。
・文字の反転複写・移動等で、「□文字も倍率」にチェックを入れないときの挙動がおかしかったものを直した。
◆Version 10.03 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/06)
・文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。
(X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。
・複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
・「ファイル比較」メニューで「比較実行」をクリック後、「レイヤ一覧」を表示してから「レイヤ一覧」を閉じると、「変更部分作図」ボタンが消え て、 比較図面 の図形が勝手に書き込まれる現象を回避した。
・フォント変更操作は一度のクリックで出来るようにした際、操作が完了してもフォントが変更されない現象を回避した。
◆Version 10.02.1の変更点は以下のとおりです。(2026/01/21)
・日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
・以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
・0.01以下0.001以上の文字間隔の文字を[コピー]→[貼付]すると文字間隔が1(縮尺1/100の場合) などとなってしまう現象を回避した。
・上2件のバグフィックスに伴い、0.01以下0.001以上の文字間隔は0.01に固定するようにした。
・変更履歴に用語の間違いがあったので修正した
(文字幅 → 文字間隔)。
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.03.2
【登 録 名】 Jww10021.exe Jw_cad Version 10.03.2
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/7/1
---------------------------------------------------------------------------
Jww10032.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.03.2 での変更点は以下のとおりです。(2026/07/01)
・文字コマンドで、文字が選択状態のときの「貼付」ボタンを復活した。
◆Version 10.03.1 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/24)
・コピー-貼付 で倍率を「-1,1」などとすると、文字の幅が0.01となってしまうバグを修正した。
・線記号変形で、特殊文字「特殊文字◯^w**」の挙動がおかしかったものを直した。
・文字の反転複写・移動等で、「□文字も倍率」にチェックを入れないときの挙動がおかしかったものを直した。
◆Version 10.03 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/06)
・文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。
(X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。
・複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
・「ファイル比較」メニューで「比較実行」をクリック後、「レイヤ一覧」を表示してから「レイヤ一覧」を閉じると、「変更部分作図」ボタンが消え て、 比較図面 の図形が勝手に書き込まれる現象を回避した。
・フォント変更操作は一度のクリックで出来るようにした際、操作が完了してもフォントが変更されない現象を回避した。
◆Version 10.02.1の変更点は以下のとおりです。(2026/01/21)
・日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
・以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
・0.01以下0.001以上の文字間隔の文字を[コピー]→[貼付]すると文字間隔が1(縮尺1/100の場合) などとなってしまう現象を回避した。
・上2件のバグフィックスに伴い、0.01以下0.001以上の文字間隔は0.01に固定するようにした。
・変更履歴に用語の間違いがあったので修正した
(文字幅 → 文字間隔)。
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.03.1
【登 録 名】 Jww10021.exe Jw_cad Version 10.03.1
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/5/24
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Jww10031.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.03.1 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/24)
・コピー-貼付 で倍率を「-1,1」などとすると、文字の幅が0.01となってしまうバグを修正した。
・線記号変形で、特殊文字「特殊文字◯^w**」の挙動がおかしかったものを直した。
・文字の反転複写・移動等で、「□文字も倍率」にチェックを入れないときの挙動がおかしかったものを直した。
◆Version 10.03 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/06)
・文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。
(X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。
・複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
・「ファイル比較」メニューで「比較実行」をクリック後、「レイヤ一覧」を表示してから「レイヤ一覧」を閉じると、「変更部分作図」ボタンが消え て、 比較図面 の図形が勝手に書き込まれる現象を回避した。
・フォント変更操作は一度のクリックで出来るようにした際、操作が完了してもフォントが変更されない現象を回避した。
◆Version 10.02.1の変更点は以下のとおりです。(2026/01/21)
・日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
・以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
・0.01以下0.001以上の文字間隔の文字を[コピー]→[貼付]すると文字間隔が1(縮尺1/100の場合) などとなってしまう現象を回避した。
・上2件のバグフィックスに伴い、0.01以下0.001以上の文字間隔は0.01に固定するようにした。
・変更履歴に用語の間違いがあったので修正した
(文字幅 → 文字間隔)。
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.03.1
【登 録 名】 Jww10021.exe Jw_cad Version 10.03.1
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/5/24
---------------------------------------------------------------------------
Jww10031.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.03.1 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/24)
・コピー-貼付 で倍率を「-1,1」などとすると、文字の幅が0.01となってしまうバグを修正した。
・線記号変形で、特殊文字「特殊文字◯^w**」の挙動がおかしかったものを直した。
・文字の反転複写・移動等で、「□文字も倍率」にチェックを入れないときの挙動がおかしかったものを直した。
◆Version 10.03 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/06)
・文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。
(X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。
・複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
・「ファイル比較」メニューで「比較実行」をクリック後、「レイヤ一覧」を表示してから「レイヤ一覧」を閉じると、「変更部分作図」ボタンが消え て、 比較図面 の図形が勝手に書き込まれる現象を回避した。
・フォント変更操作は一度のクリックで出来るようにした際、操作が完了してもフォントが変更されない現象を回避した。
◆Version 10.02.1の変更点は以下のとおりです。(2026/01/21)
・日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
・以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
・0.01以下0.001以上の文字間隔の文字を[コピー]→[貼付]すると文字間隔が1(縮尺1/100の場合) などとなってしまう現象を回避した。
・上2件のバグフィックスに伴い、0.01以下0.001以上の文字間隔は0.01に固定するようにした。
・変更履歴に用語の間違いがあったので修正した
(文字幅 → 文字間隔)。
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
---------------------------------------------------------------------------
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.03
【登 録 名】 Jww10021.exe Jw_cad Version 10.03
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/5/6
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Jww1003.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.03 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/06)
・文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。
(X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。
・複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
・「ファイル比較」メニューで「比較実行」をクリック後、「レイヤ一覧」を表示してから「レイヤ一覧」を閉じると、「変更部分作図」ボタンが消え て、 比較図面 の図形が勝手に書き込まれる現象を回避した。
・フォント変更操作は一度のクリックで出来るようにした際、操作が完了してもフォントが変更されない現象を回避した。
◆Version 10.02.1の変更点は以下のとおりです。(2026/01/21)
・日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
・以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
・0.01以下0.001以上の文字間隔の文字を[コピー]→[貼付]すると文字間隔が1(縮尺1/100の場合) などとなってしまう現象を回避した。
・上2件のバグフィックスに伴い、0.01以下0.001以上の文字間隔は0.01に固定するようにした。
・変更履歴に用語の間違いがあったので修正した
(文字幅 → 文字間隔)。
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.03
【登 録 名】 Jww10021.exe Jw_cad Version 10.03
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/5/6
---------------------------------------------------------------------------
Jww1003.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.03 での変更点は以下のとおりです。(2026/05/06)
・文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。
(X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。
・複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
・「ファイル比較」メニューで「比較実行」をクリック後、「レイヤ一覧」を表示してから「レイヤ一覧」を閉じると、「変更部分作図」ボタンが消え て、 比較図面 の図形が勝手に書き込まれる現象を回避した。
・フォント変更操作は一度のクリックで出来るようにした際、操作が完了してもフォントが変更されない現象を回避した。
◆Version 10.02.1の変更点は以下のとおりです。(2026/01/21)
・日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
・以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
・0.01以下0.001以上の文字間隔の文字を[コピー]→[貼付]すると文字間隔が1(縮尺1/100の場合) などとなってしまう現象を回避した。
・上2件のバグフィックスに伴い、0.01以下0.001以上の文字間隔は0.01に固定するようにした。
・変更履歴に用語の間違いがあったので修正した
(文字幅 → 文字間隔)。
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
タグ: jacconvert
公開日: 2026-03-29 09:00
サイズ: 1.19 MB
バージョン: 3.14t
MD5: 46d7d975be26d5a4ef14c12393e0bc04
提供者: K.Nakahara
評価: 9.00(2)
ダウンロード数: 11514 POP
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.02.1
【登 録 名】 Jww10021.exe Jw_cad Version 10.02.1
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/1/21
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Jww10021.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.02.1の変更点は以下のとおりです。(2026/01/21)
・日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
・以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
・0.01以下0.001以上の文字間隔の文字を[コピー]→[貼付]すると文字間隔が1(縮尺1/100の場合) などとなってしまう現象を回避した。
・上2件のバグフィックスに伴い、0.01以下0.001以上の文字間隔は0.01に固定するようにした。
・変更履歴に用語の間違いがあったので修正した
(文字幅 → 文字間隔)。
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.02.1
【登 録 名】 Jww10021.exe Jw_cad Version 10.02.1
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/1/21
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Jww10021.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.02.1の変更点は以下のとおりです。(2026/01/21)
・日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
・以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
・0.01以下0.001以上の文字間隔の文字を[コピー]→[貼付]すると文字間隔が1(縮尺1/100の場合) などとなってしまう現象を回避した。
・上2件のバグフィックスに伴い、0.01以下0.001以上の文字間隔は0.01に固定するようにした。
・変更履歴に用語の間違いがあったので修正した
(文字幅 → 文字間隔)。
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
---------------------------------------------------------------------------
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.02
【登 録 名】 Jww1002.exe Jw_cad Version 10.02
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/1/12
---------------------------------------------------------------------------
Jww1002.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.02
【登 録 名】 Jww1002.exe Jw_cad Version 10.02
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2026/1/12
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Jww1002.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.02の変更点は以下のとおりです。(2026/01/12)
・プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
・従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
・文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。
・フォント変更の際、変更先がプロポーショナルフォントの場合文字幅を0.001として、 文字列一括描画としての扱いにするようにした。
・従前、日本語フォントしか選択できなかったものを、外国語用のフォントも選択できるように した。
・文字幅の最小値を0.1から0.01に引き下げた。
・「元データのレイヤを優先する」にチェックを入れブロック化した図形が元レイヤを 「表示のみ」にして、消去コマンドで右クリックすると消てしまう (つまり、表示のみレイヤが選択できてしまう。)バグをフィックスした。
・外部変形の戻り値で、文字サイズを1以下に指定しても1mmとなってしまったものを、 最小0.01mmまで指定できるようにした。
・座標ファイル・外部変形出力で Polyline出力中に線種・線色等が変わたとき pl を出力しない設定を追加した(「座標」⇒「条件設定」)。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
---------------------------------------------------------------------------
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.8
【登 録 名】 Jww10014.exe Jw_cad Version 10.01.8
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/11/15
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Jww10018.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.8での変更点は以下のとおりです。(2025/11/15)
・ブロック図形を含むファイルほ保存しようとするとき、保存に失敗し、 そのファイルが読み込めなくなるバグ(Version 10.01.7 で発生)をフィックスした。
・一般設定の[透過属性]をオフにして画像を表示しているとき、Direct2dのチェックを外すと画像が表示されなくなり、 さらにチェックのオンオフを続けると強制終了する場合がある現象を回避した。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.8
【登 録 名】 Jww10014.exe Jw_cad Version 10.01.8
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/11/15
---------------------------------------------------------------------------
Jww10018.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.8での変更点は以下のとおりです。(2025/11/15)
・ブロック図形を含むファイルほ保存しようとするとき、保存に失敗し、 そのファイルが読み込めなくなるバグ(Version 10.01.7 で発生)をフィックスした。
・一般設定の[透過属性]をオフにして画像を表示しているとき、Direct2dのチェックを外すと画像が表示されなくなり、 さらにチェックのオンオフを続けると強制終了する場合がある現象を回避した。
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
---------------------------------------------------------------------------
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.7
【登 録 名】 Jww10014.exe Jw_cad Version 10.01.7
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/11/8
---------------------------------------------------------------------------
Jww10017.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.7
【登 録 名】 Jww10014.exe Jw_cad Version 10.01.7
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/11/8
---------------------------------------------------------------------------
Jww10017.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.7での変更点は以下のとおりです。(2025/11/08)
・文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
---------------------------------------------------------------------------
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.6
【登 録 名】 Jww10014.exe Jw_cad Version 10.01.6
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/10/25
---------------------------------------------------------------------------
Jww10016.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.6
【登 録 名】 Jww10014.exe Jw_cad Version 10.01.6
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/10/25
---------------------------------------------------------------------------
Jww10016.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.6 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/25)
・文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
---------------------------------------------------------------------------
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.5
【登 録 名】 Jww10014.exe Jw_cad Version 10.01.5
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/10/20
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Jww10015.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.5
【登 録 名】 Jww10014.exe Jw_cad Version 10.01.5
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/10/20
---------------------------------------------------------------------------
Jww10015.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.5 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/20)
・「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
・外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.4
【登 録 名】 Jww10014.exe Jw_cad Version 10.01.4
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/10/07
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Jww10014.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.4
【登 録 名】 Jww10014.exe Jw_cad Version 10.01.4
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/10/07
---------------------------------------------------------------------------
Jww10014.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.4 での変更点は以下のとおりです。(2025/10/07)
・sfcファイルの読込で全角文字が含まれると文字幅が拡がってしまうバグをフィックスした。
・10.01.3で、文字入力時、すでに書いてある文字を左ドラッグしても角度や文字属性を拾えなくなっていたものを直した。
・環境設定ファイル⇒書出しで正常なJWF内容を保存できない、という不具合を直した。
・傾き入力で「12°34′56″」(°′″は全角文字)と入力しても半角文字と解釈されず、未入力状態となったものを、「12.58222222」と入力できるようにした。
・SXF対応拡張線色のユーザー色を使う場合、一番上の「17」で右クリックし、色を決めた後、「線色名設定」 線色名(線色番号 17)を設定してください。と表示されるべきところ、117と100多く表示されてしまう現象を直した。
・DXFファイルの読み込みである種のデータで、以下の現象が起こることを回避した。
(1) 文字の先頭にフォント名がついてしまう。
(2) 塗りつぶしの三角形が正常に読み込まれない。
・図面内で 埋め込み文字 &J1~&J9、%J1~%J9、$J1~$J9 を使うと、印刷時、パラメータが間違っています、とメッセージが出て印刷不可となり、設定≫基本設定≫一般(2)で、□プリンタ出力時の埋め込み文字にチェックを入れ、画面拡大して文字を表示させようとすると、強制終了してしまう現象を回避した。
・KEYコマンドで図形コマンドに移行しファイル選択画面(サムネイル表示)で JWKファイルを表示すると強制終了する件については、私の環境では落ちなくなったのですが、根本的な解決策が見つからないので、引き続き検討中です。
◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 「使用色集計」 v1.0
【登 録 名】 iroset10.zip
【制作者名】 小松 弘二
【動作環境】 Win11・BeDraw7.79で確認
【使用言語】 HSP Ver3.60
【作成月日】 2025/10/3
【作成方法】 ZIP形にて圧縮
【転 載】 自由(教えて頂けるとありがたいです)
【種 別】 フリーソフト
================================================================
【 概 要 】
図面データの中の「使用色番号」を集計し、「256色-色変換」用の
設定ファイルを書き出す、BeDraw外部変形です。
【収録内容】
iroset10.zipには以下のファイルが入っています。
readme.txt --- このファイル
iroset_a.vbs --- WSHファイル(外部変形起動ファイル)
iroset_b.vbs --- WSHファイル(外部変形起動ファイル)
iroset_a.bat --- BATファイル(外部変形起動ファイル)
iroset_b.bat --- BATファイル(外部変形起動ファイル)
iroset.exe --- 実行ファイル(外部変形処理用)
使用色集計.exe --- 実行ファイル(データ集計表示用)
ソフト実行すると下記ファイルが作成されます。
データ内容表示.txt --- 線や点ごとの色と数の集計データ
使用色番号一覧.txt --- 使用色番号の一覧データ
[bed_temp.pt].txt --- bed_temp.ptの内容データ
【使用方法】
「iroset_a.vbs」(.bat)から外部変形を起動の場合の処理
1. 「iroset.exe」が起動し、データ保存処理が行われます。
(外部変形処理が終了します。)
2. 「使用色集計.exe」が起動しデータ集計と内容表示が行われます。
3. [ 256色-色変換 ] 用の設定ファイルを保存(任意)をする。
(ファイル名「設定1~設定5」・形式「.txt」か「.csv」)
4. 任意でソフトを終了する
「iroset_b.vbs」(.bat)から外部変形を起動の場合の処理
1. 「iroset.exe」が起動し、データ保存処理が行われます。
(外部変形処理が終了します。)
2. 「使用色集計.exe」が起動しデータ集計が行われます。
3. [ 256色-色変換 ] 用の設定ファイルが自動保存される。
(「設定0.txt」と「設定0.csv」の2ファイル保存)
4. 自動でソフトが終了される
「設定ファイル」は、
図面ファイル名_設定0~5.txt(csv) の名称で、
外部変形のフォルダに保存されます。
【注 意】
処理速度が遅い為、大量のデータの処理は時間が掛かります。
【使用条件】
本プログラムを使用したことにより生じた損害等には、
一切の責務を負いません。ご了承ください。
本外変を使用の前に図面データを保存することを、
強くお勧めいたします。
【登 録 名】 iroset10.zip
【制作者名】 小松 弘二
【動作環境】 Win11・BeDraw7.79で確認
【使用言語】 HSP Ver3.60
【作成月日】 2025/10/3
【作成方法】 ZIP形にて圧縮
【転 載】 自由(教えて頂けるとありがたいです)
【種 別】 フリーソフト
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【 概 要 】
図面データの中の「使用色番号」を集計し、「256色-色変換」用の
設定ファイルを書き出す、BeDraw外部変形です。
【収録内容】
iroset10.zipには以下のファイルが入っています。
readme.txt --- このファイル
iroset_a.vbs --- WSHファイル(外部変形起動ファイル)
iroset_b.vbs --- WSHファイル(外部変形起動ファイル)
iroset_a.bat --- BATファイル(外部変形起動ファイル)
iroset_b.bat --- BATファイル(外部変形起動ファイル)
iroset.exe --- 実行ファイル(外部変形処理用)
使用色集計.exe --- 実行ファイル(データ集計表示用)
ソフト実行すると下記ファイルが作成されます。
データ内容表示.txt --- 線や点ごとの色と数の集計データ
使用色番号一覧.txt --- 使用色番号の一覧データ
[bed_temp.pt].txt --- bed_temp.ptの内容データ
【使用方法】
「iroset_a.vbs」(.bat)から外部変形を起動の場合の処理
1. 「iroset.exe」が起動し、データ保存処理が行われます。
(外部変形処理が終了します。)
2. 「使用色集計.exe」が起動しデータ集計と内容表示が行われます。
3. [ 256色-色変換 ] 用の設定ファイルを保存(任意)をする。
(ファイル名「設定1~設定5」・形式「.txt」か「.csv」)
4. 任意でソフトを終了する
「iroset_b.vbs」(.bat)から外部変形を起動の場合の処理
1. 「iroset.exe」が起動し、データ保存処理が行われます。
(外部変形処理が終了します。)
2. 「使用色集計.exe」が起動しデータ集計が行われます。
3. [ 256色-色変換 ] 用の設定ファイルが自動保存される。
(「設定0.txt」と「設定0.csv」の2ファイル保存)
4. 自動でソフトが終了される
「設定ファイル」は、
図面ファイル名_設定0~5.txt(csv) の名称で、
外部変形のフォルダに保存されます。
【注 意】
処理速度が遅い為、大量のデータの処理は時間が掛かります。
【使用条件】
本プログラムを使用したことにより生じた損害等には、
一切の責務を負いません。ご了承ください。
本外変を使用の前に図面データを保存することを、
強くお勧めいたします。
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.3
【登 録 名】 Jww10097.exe Jw_cad Version 10.01.3
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/09/13
---------------------------------------------------------------------------
Jww10013.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.3
【登 録 名】 Jww10097.exe Jw_cad Version 10.01.3
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/09/13
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Jww10013.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.01.3 での変更点は以下のとおりです。(2025/09/13)
・図形登録の際新設したグループ化チェックボックスの動作を以下の通りとした。
チェックあり:グループ化
チェックなし:元のまま
・JWK形式の図形ファイル表示状態のとき、キーコマンドで図形コマンドへ移行しjwk選択画面を表示すると異常終了する現象を回避した。
・JWLファイルを読み込んだあと、Jw_cadを終了するまでそのJWLファイルを編集できないバグをフィックスした。
・環境ファイルに保存する際、AUTOモードに割り当てたコマンドが正しく記録されず、読み込んだ際にはリセットされてしまうバグをフィックスした。
・傾き入力で、度分秒入力(例12@@13@15)後、[Enter]キーを押しても「12゚13'15"」とは表示されず、「1213'15"」のようになってしまうバグをフィックスした。
・JWWで作成した文字をクリップボードにコピーしても、他のアプリケーションに貼り付けられないバグをフィックスした。
・式計算でコントロールバーの選択ボタンが文字化けする症状をフィックスした。
・Ver.10以降、文字列計算式に全角を使用した際、正しく動作しないバグをフィックスした。
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)DXF出力対応
DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.2
【登 録 名】 Jww10097.exe Jw_cad Version 10.01.2
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/07/20
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Jww10012.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)SirfaceDial及び DXF出力対応
SirfaceDial 及び DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.2
【登 録 名】 Jww10097.exe Jw_cad Version 10.01.2
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/07/20
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Jww10012.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.2 での変更点は以下のとおりです。(2025/07/20)
・DXFのハッチング図形を読み込む際に、強制終了してしまうことがあるバグをフィックスした。
・外部変形の書き出すデータのエンコード(Shift-JISまたはUTF-8)を、バッチファイルのエンコードに合わせるようにした。これに合わせ
外部変形用バッチファイルの選択画面で、バッチファイルのエンコードを表示するようにした。
・ブロック図形のあるファイルを保存した際、ブロック名が文字化けしてしまうバグをフィックスした。
・JWW2DXFConv.dllの動作に必要なDXF_HDR_TJW.txtの収納がもれていたものを直した。
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)SirfaceDial及び DXF出力対応
SirfaceDial 及び DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.1
【登 録 名】 Jww10097.exe Jw_cad Version 10.01.1
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/06/26
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Jww10011.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)SirfaceDial及び DXF出力対応
SirfaceDial 及び DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01.1
【登 録 名】 Jww10097.exe Jw_cad Version 10.01.1
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/06/26
---------------------------------------------------------------------------
Jww10011.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/26)
・文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。
・文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
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また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
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(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)SirfaceDial及び DXF出力対応
SirfaceDial 及び DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01
【登 録 名】 Jww10097.exe Jw_cad Version 10.01
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/06/21
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Jww1001.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
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また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
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(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)SirfaceDial及び DXF出力対応
SirfaceDial 及び DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 10.01
【登 録 名】 Jww10097.exe Jw_cad Version 10.01
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2025/06/21
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Jww1001.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21)
・Unicode(UTF-16)対応のため、ソースを大幅に改変した。 ・DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
・図形読込のとき、図形をグループ化できるようにした。
・JWFを読み込むときのレイヤ名のバイト数制限(レイヤグループ名18バイト、レイヤ名16バイト)を撤廃した。ただし1行260バイトを超えた部分は無視 される。
・標準のファイル選択画面で画像制御文字のパス先に画像が無いファイルが保存されているフォルダを開く、又はそのファイルを開くときのメッセージを「ショート カット名の変換に失敗しました」から「リンク先のファイルが存在しません(X:\xxxxxx.xxx)」に変更した。
・「05YajirusinagasaDebug」とのメッセージボックスが開く現象を回避した。
(「寸法設定」ダイアログで「矢印設定」の「長さ」を「5」にし、「/」コマンドで「●----」「<----」「寸法値」のいずれかにチェックを付けて線を 作図する。)
・ほとんど平行な2線の中心線を正しく描くことができないことを回避するため、交点が遠い2線は、平行として扱うように変更した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2025 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(11)SirfaceDial及び DXF出力対応
SirfaceDial 及び DXF出力のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
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【ソフト名】 木造平面詳細図作成外部変形 Ver3.0
【登 録 名】 heimen30.zip
【著作権者】 ヒデプロン
【動作確認】 Win10 + Jw_cad(Version 8.03a)
【使用言語】 C++Builder6
【作成月 】 2022.11
【そ の 他】 フリーウェア
----------------------------------------------------------------
○ 改訂履歴
20221117 V3.0
(1)ランダム線1~5の追加。
(2)SXF対応拡張線色・線種の追加。
20140106 V2.0
(1)外部4線、内部2線に増やした。
(2)柱内斜線の出力属性指定追加。
(3)床面積出力追加。
(4)設定ファイル指定をコマンドオプションに追加。
(5)設定ファイル系コマンドのポップアップメニューの追加。
20130608 V1.0 初版公開
○ 概要
実線または一点鎖線で入力された壁芯線を基に以下の線を指定距離で作図します。
全ての線でレイヤ、線色、線種を指定出来ます。
外部線1、外部線2、外部線3及び内部線1は作図可否を指定出来ます。
外部線1、外部線2、外部線3、外部仕上線
躯体線、
内部線1、内部仕上線
柱を壁芯線の端および交点に作図します。
柱または間柱を壁芯線上にグリッド間隔で作図します。
間柱を壁芯線上のグリッドピッチの1/2位置に作図します。
柱・間柱の作図可否を指定出来ます。
柱・間柱の輪郭線と内部斜線のレイヤ、線色、線種をそれぞれ指定出来ます。
但し、柱・間柱は内部の斜線属性が異なったときは、曲線属性は継続しません。
建具輪郭線を描くとその内部の柱、間柱および仕上線などを消去します。
建具輪郭線は補助線で作図します。
壁芯線で囲まれた範囲の各床面積値を出力します。
床面積の範囲は壁芯線の他に境界線として点線および二点鎖線が使えます。
境界線の点線、二点鎖線には外部仕上線、躯体線、内部仕上線などは作成しません。
壁芯線、建具輪郭線および境界線は斜線はサポートしません。
【ソフト名】 木造平面詳細図作成外部変形 Ver3.0
【登 録 名】 heimen30.zip
【著作権者】 ヒデプロン
【動作確認】 Win10 + Jw_cad(Version 8.03a)
【使用言語】 C++Builder6
【作成月 】 2022.11
【そ の 他】 フリーウェア
----------------------------------------------------------------
○ 改訂履歴
20221117 V3.0
(1)ランダム線1~5の追加。
(2)SXF対応拡張線色・線種の追加。
20140106 V2.0
(1)外部4線、内部2線に増やした。
(2)柱内斜線の出力属性指定追加。
(3)床面積出力追加。
(4)設定ファイル指定をコマンドオプションに追加。
(5)設定ファイル系コマンドのポップアップメニューの追加。
20130608 V1.0 初版公開
○ 概要
実線または一点鎖線で入力された壁芯線を基に以下の線を指定距離で作図します。
全ての線でレイヤ、線色、線種を指定出来ます。
外部線1、外部線2、外部線3及び内部線1は作図可否を指定出来ます。
外部線1、外部線2、外部線3、外部仕上線
躯体線、
内部線1、内部仕上線
柱を壁芯線の端および交点に作図します。
柱または間柱を壁芯線上にグリッド間隔で作図します。
間柱を壁芯線上のグリッドピッチの1/2位置に作図します。
柱・間柱の作図可否を指定出来ます。
柱・間柱の輪郭線と内部斜線のレイヤ、線色、線種をそれぞれ指定出来ます。
但し、柱・間柱は内部の斜線属性が異なったときは、曲線属性は継続しません。
建具輪郭線を描くとその内部の柱、間柱および仕上線などを消去します。
建具輪郭線は補助線で作図します。
壁芯線で囲まれた範囲の各床面積値を出力します。
床面積の範囲は壁芯線の他に境界線として点線および二点鎖線が使えます。
境界線の点線、二点鎖線には外部仕上線、躯体線、内部仕上線などは作成しません。
壁芯線、建具輪郭線および境界線は斜線はサポートしません。
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 8.25a
【登 録 名】 Jww82453.exe Jw_cad Version 8.25a
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2022/04/10
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開発環境を Visual Studio 2013 からVisual Studio 2019 に変更しました。
それに伴い、インストーラーの生成を、InstallShield から Inno Setup に変更
しました。そのため、インストールの細かい雰囲気が変わっていると思います。
Jww825a.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 8.25a での変更点は以下のとおりです。(2022/04/10)
・設定>基本設定>KEYの設定でShift+150(ズーム)をセットして実行すると強制終了する現象を回避した。
・画像挿入から参照する画像ファイルをショートカットに置き換えて、参照先の画像を読み込む機能について、ファイルを相対パスで指定すると機能しない現象を修正した。
◆Version 8.25 での変更点は以下のとおりです。(2022/04/04)
・インストーラーの生成を、Inno Setup に変更した。
・画像挿入から参照する画像ファイル(BMP、JPG、TIF等)をショートカットと置き換えても、参照先の画像を読みに行くようにした。
・SXF共通ライブラリをVer.3.30にアップデートした際に入れ替えた[common_lib.dll]と [common_lib_AP202.dll]を、Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージがなくても動作するようにした。
・外部変形等で lw lt が表れても、曲線指定を解除しないようにした(ly lg 空行では従前どおり曲線解除される)
・フォルダ名・ファイル名に「 -」が入っていると連続印刷できない現象を回避した。
・範囲選択のとき、右クリックで連続要素を選択したのち、追加(除外)範囲ボタンをクリックすると、左クリックが2回効かない現象を回避した。
・「線属性」ダイアログの「キャンセル」ボタンをクリックしても、キャンセルされず、選択した属性が反映されてしまう現象を回避した。
・円コマンドで扁平率の履歴が残らない現象を回避した。
・ブロック図形と曲線属性の図形が併存する図面でブロック編集をすると、図面内の曲線属性が解除されてしまう現象を回避した。
・建具や線記号変形で、寸法図形をレイヤ指定しても、書込みレイヤになってしまう現象を回避した。
・図面にプリンター制御文字に相当する文字列が残っていた場合でも、DXF/SXFには出力しないようにした。
・印刷中にキーコマンドを抑止することによって、以下の現象を回避した。
・印刷時に【印刷中】の画面が表示されている最中にショートカットキー【範囲選択】Yを押すと異常終了する。
・印刷を実行した後に表示される「印刷中」ダイアログが消えるまでの間に何かしらのキーコマンドを送ると、印刷結果が一部縮小される。
・2線コマンドを選択して、途中でレイヤを変えた場合、書き始めの留線のみが2線コマンド選択時のレイヤに作図されてしまう現象を回避した。
・留線常駐で2線を書き終えたあと、2線コマンドを脱してからUndoすると、始点の留線だけが残る現象を回避した。
・『外部変形』の座標面積計算ファイル(ZAHYOU.BAT)を実行するとき、敷地名称や座標点番号追加文字に文字を入力すると画面左上に『未実行』と出て 面積計算に失敗する現象を回避した。
・2.5Dの「作図」ボタンをクリックする際、[Shift]+[Ctrl]キーを押しながら[作図]ボタンを左クリックすると 現在の書込みレイヤグループに元レイヤで作図される仕様だが、実際はアイソメの円以外は何も作図されない現象を回避した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2022 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(10)SPEEDデータ読込
SPEEDデータの読込に使用する view_speed.exe には、以下のライブラリを使用し
ています。
・SPEED Library 2.0 powered by Shade / Shade (C)2009 e frontier Inc.
・GLUI v2.3.6
・GLUI 日本語対応版
(11)SirfaceDial対応
SirfaceDial のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 8.25a
【登 録 名】 Jww82453.exe Jw_cad Version 8.25a
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2022/04/10
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開発環境を Visual Studio 2013 からVisual Studio 2019 に変更しました。
それに伴い、インストーラーの生成を、InstallShield から Inno Setup に変更
しました。そのため、インストールの細かい雰囲気が変わっていると思います。
Jww825a.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 8.25a での変更点は以下のとおりです。(2022/04/10)
・設定>基本設定>KEYの設定でShift+150(ズーム)をセットして実行すると強制終了する現象を回避した。
・画像挿入から参照する画像ファイルをショートカットに置き換えて、参照先の画像を読み込む機能について、ファイルを相対パスで指定すると機能しない現象を修正した。
◆Version 8.25 での変更点は以下のとおりです。(2022/04/04)
・インストーラーの生成を、Inno Setup に変更した。
・画像挿入から参照する画像ファイル(BMP、JPG、TIF等)をショートカットと置き換えても、参照先の画像を読みに行くようにした。
・SXF共通ライブラリをVer.3.30にアップデートした際に入れ替えた[common_lib.dll]と [common_lib_AP202.dll]を、Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージがなくても動作するようにした。
・外部変形等で lw lt が表れても、曲線指定を解除しないようにした(ly lg 空行では従前どおり曲線解除される)
・フォルダ名・ファイル名に「 -」が入っていると連続印刷できない現象を回避した。
・範囲選択のとき、右クリックで連続要素を選択したのち、追加(除外)範囲ボタンをクリックすると、左クリックが2回効かない現象を回避した。
・「線属性」ダイアログの「キャンセル」ボタンをクリックしても、キャンセルされず、選択した属性が反映されてしまう現象を回避した。
・円コマンドで扁平率の履歴が残らない現象を回避した。
・ブロック図形と曲線属性の図形が併存する図面でブロック編集をすると、図面内の曲線属性が解除されてしまう現象を回避した。
・建具や線記号変形で、寸法図形をレイヤ指定しても、書込みレイヤになってしまう現象を回避した。
・図面にプリンター制御文字に相当する文字列が残っていた場合でも、DXF/SXFには出力しないようにした。
・印刷中にキーコマンドを抑止することによって、以下の現象を回避した。
・印刷時に【印刷中】の画面が表示されている最中にショートカットキー【範囲選択】Yを押すと異常終了する。
・印刷を実行した後に表示される「印刷中」ダイアログが消えるまでの間に何かしらのキーコマンドを送ると、印刷結果が一部縮小される。
・2線コマンドを選択して、途中でレイヤを変えた場合、書き始めの留線のみが2線コマンド選択時のレイヤに作図されてしまう現象を回避した。
・留線常駐で2線を書き終えたあと、2線コマンドを脱してからUndoすると、始点の留線だけが残る現象を回避した。
・『外部変形』の座標面積計算ファイル(ZAHYOU.BAT)を実行するとき、敷地名称や座標点番号追加文字に文字を入力すると画面左上に『未実行』と出て 面積計算に失敗する現象を回避した。
・2.5Dの「作図」ボタンをクリックする際、[Shift]+[Ctrl]キーを押しながら[作図]ボタンを左クリックすると 現在の書込みレイヤグループに元レイヤで作図される仕様だが、実際はアイソメの円以外は何も作図されない現象を回避した。
---------------------------------------------------------------------------
著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2022 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(10)SPEEDデータ読込
SPEEDデータの読込に使用する view_speed.exe には、以下のライブラリを使用し
ています。
・SPEED Library 2.0 powered by Shade / Shade (C)2009 e frontier Inc.
・GLUI v2.3.6
・GLUI 日本語対応版
(11)SirfaceDial対応
SirfaceDial のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
---------------------------------------------------------------------------
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 8.25
【登 録 名】 Jww82453.exe Jw_cad Version 8.25
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2022/04/04
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開発環境を Visual Studio 2013 からVisual Studio 2019 に変更しました。
それに伴い、インストーラーの生成を、InstallShield から Inno Setup に変更
しました。そのため、インストールの細かい雰囲気が変わっていると思います。
Jww825.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
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◆Version 8.25 での変更点は以下のとおりです。(2022/04/04)
・インストーラーの生成を、Inno Setup に変更した。
・画像挿入から参照する画像ファイル(BMP、JPG、TIF等)をショートカットと置き換えても、参照先の画像を読みに行くようにした。
・SXF共通ライブラリをVer.3.30にアップデートした際に入れ替えた[common_lib.dll]と [common_lib_AP202.dll]を、Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージがなくても動作するようにした。
・外部変形等で lw lt が表れても、曲線指定を解除しないようにした(ly lg 空行では従前どおり曲線解除される)
・フォルダ名・ファイル名に「 -」が入っていると連続印刷できない現象を回避した。
・範囲選択のとき、右クリックで連続要素を選択したのち、追加(除外)範囲ボタンをクリックすると、左クリックが2回効かない現象を回避した。
・「線属性」ダイアログの「キャンセル」ボタンをクリックしても、キャンセルされず、選択した属性が反映されてしまう現象を回避した。
・円コマンドで扁平率の履歴が残らない現象を回避した。
・ブロック図形と曲線属性の図形が併存する図面でブロック編集をすると、図面内の曲線属性が解除されてしまう現象を回避した。
・建具や線記号変形で、寸法図形をレイヤ指定しても、書込みレイヤになってしまう現象を回避した。
・図面にプリンター制御文字に相当する文字列が残っていた場合でも、DXF/SXFには出力しないようにした。
・印刷中にキーコマンドを抑止することによって、以下の現象を回避した。
・印刷時に【印刷中】の画面が表示されている最中にショートカットキー【範囲選択】Yを押すと異常終了する。
・印刷を実行した後に表示される「印刷中」ダイアログが消えるまでの間に何かしらのキーコマンドを送ると、印刷結果が一部縮小される。
・2線コマンドを選択して、途中でレイヤを変えた場合、書き始めの留線のみが2線コマンド選択時のレイヤに作図されてしまう現象を回避した。
・留線常駐で2線を書き終えたあと、2線コマンドを脱してからUndoすると、始点の留線だけが残る現象を回避した。
・『外部変形』の座標面積計算ファイル(ZAHYOU.BAT)を実行するとき、敷地名称や座標点番号追加文字に文字を入力すると画面左上に『未実行』と出て 面積計算に失敗する現象を回避した。
・2.5Dの「作図」ボタンをクリックする際、[Shift]+[Ctrl]キーを押しながら[作図]ボタンを左クリックすると 現在の書込みレイヤグループに元レイヤで作図される仕様だが、実際はアイソメの円以外は何も作図されない現象を回避した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2022 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(10)SPEEDデータ読込
SPEEDデータの読込に使用する view_speed.exe には、以下のライブラリを使用し
ています。
・SPEED Library 2.0 powered by Shade / Shade (C)2009 e frontier Inc.
・GLUI v2.3.6
・GLUI 日本語対応版
(11)SirfaceDial対応
SirfaceDial のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文
【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 8.25
【登 録 名】 Jww82453.exe Jw_cad Version 8.25
【動作環境】 Windows 8, 10 ,11
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Microsoft Visual C++ in Visual Studio Community 2019
【掲載月日】 2022/04/04
---------------------------------------------------------------------------
開発環境を Visual Studio 2013 からVisual Studio 2019 に変更しました。
それに伴い、インストーラーの生成を、InstallShield から Inno Setup に変更
しました。そのため、インストールの細かい雰囲気が変わっていると思います。
Jww825.exe を開くとインストールが開始します。
著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。
---------------------------------------------------------------------------
◆Version 8.25 での変更点は以下のとおりです。(2022/04/04)
・インストーラーの生成を、Inno Setup に変更した。
・画像挿入から参照する画像ファイル(BMP、JPG、TIF等)をショートカットと置き換えても、参照先の画像を読みに行くようにした。
・SXF共通ライブラリをVer.3.30にアップデートした際に入れ替えた[common_lib.dll]と [common_lib_AP202.dll]を、Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージがなくても動作するようにした。
・外部変形等で lw lt が表れても、曲線指定を解除しないようにした(ly lg 空行では従前どおり曲線解除される)
・フォルダ名・ファイル名に「 -」が入っていると連続印刷できない現象を回避した。
・範囲選択のとき、右クリックで連続要素を選択したのち、追加(除外)範囲ボタンをクリックすると、左クリックが2回効かない現象を回避した。
・「線属性」ダイアログの「キャンセル」ボタンをクリックしても、キャンセルされず、選択した属性が反映されてしまう現象を回避した。
・円コマンドで扁平率の履歴が残らない現象を回避した。
・ブロック図形と曲線属性の図形が併存する図面でブロック編集をすると、図面内の曲線属性が解除されてしまう現象を回避した。
・建具や線記号変形で、寸法図形をレイヤ指定しても、書込みレイヤになってしまう現象を回避した。
・図面にプリンター制御文字に相当する文字列が残っていた場合でも、DXF/SXFには出力しないようにした。
・印刷中にキーコマンドを抑止することによって、以下の現象を回避した。
・印刷時に【印刷中】の画面が表示されている最中にショートカットキー【範囲選択】Yを押すと異常終了する。
・印刷を実行した後に表示される「印刷中」ダイアログが消えるまでの間に何かしらのキーコマンドを送ると、印刷結果が一部縮小される。
・2線コマンドを選択して、途中でレイヤを変えた場合、書き始めの留線のみが2線コマンド選択時のレイヤに作図されてしまう現象を回避した。
・留線常駐で2線を書き終えたあと、2線コマンドを脱してからUndoすると、始点の留線だけが残る現象を回避した。
・『外部変形』の座標面積計算ファイル(ZAHYOU.BAT)を実行するとき、敷地名称や座標点番号追加文字に文字を入力すると画面左上に『未実行』と出て 面積計算に失敗する現象を回避した。
・2.5Dの「作図」ボタンをクリックする際、[Shift]+[Ctrl]キーを押しながら[作図]ボタンを左クリックすると 現在の書込みレイヤグループに元レイヤで作図される仕様だが、実際はアイソメの円以外は何も作図されない現象を回避した。
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著作権および使用条件
(1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。
Copyright (C)1997-2022 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
(2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。
(3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。
1)プログラムを改変しないこと。
2)このままの形態で配布すること。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。
(4)サンプルデータ及び画面の使用制限
添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有償
で配布する場合は、事前にご相談ください。
(5)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。
(6)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。
(7)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。
(8)SXF入出力
SXF入出力にあたって、SXF共通ライブラリVer.3.30を使用しています。
SXF共通ライブラリVer.3.30の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、(一財)
日本建設情報総合センター及び(一財)オープンCADフォーマット評議会に帰属します。
(9)データ圧縮
画像データの圧縮には、zlibのライブラリを使用しています。有用なソフトウェア
を公開された Jean-loup Gailly and Mark Adler 両氏に謝意を表します。
(10)SPEEDデータ読込
SPEEDデータの読込に使用する view_speed.exe には、以下のライブラリを使用し
ています。
・SPEED Library 2.0 powered by Shade / Shade (C)2009 e frontier Inc.
・GLUI v2.3.6
・GLUI 日本語対応版
(11)SirfaceDial対応
SirfaceDial のインターフェースについては、H.Miyanishi氏が作成したDLLを使用
しました。ご協力に感謝します。
Jw_cad 作者
清水 治郎 & 田中 善文


