建築コミュニティポータル:昔の名前で頑張ってます


2017年8月21日(月) 09:46 JST

記事を友人にメールする 印刷用ページ

計画 音響

シェアする
  • Facebook
  • Twitter
  • Google Bookmarks

音響に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

1.正常な聴力を持つ人間が音として感じる周波数範囲は、およそ1Hzから10kHzまでの範囲である。

2.点音源から放射されている音のエネルギー密度は、伝搬距離に反比例して減衰する。

3.一重壁の音響透過損失値は、一般に、壁体の単位面積当たりの重量が大きいほど小さくなる。

4.多孔質吸音材をコンクリート壁のような剛壁に空気層を設けて取りつける場合、
  その空気層を大きくするほうが、吸音効果が期待できる周波数領域はより低音域
  まで広がる。

続きを読むで解説が見れます