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2017年5月26日(金) 20:06 JST

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メイン : Beシリーズ : 外部変形 : 
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: 秋天越
  BeDraw外変 「円上点」    回数
円弧上に距離指定で点を打てます

========BeDraw外部変形「円上点.vbs」について======

円上点.vbs は、BeDraw上で動作する外部変形です。

オリジナル作者 Ironman 氏により ニフティ建築フォーラムCAD館(FARCC)BeDraw会議室において2001年に公開されたものです。


しかしながら代理アップ者「秋天越」の処は既にオリジナルが紛失しており、その改変版のみが保存されていました。

改変理由は定かではありませんが、おそらく"BeExt5.wsc"に関連する調整であったのだろうと考えます。

オリジナルとは違ってしまっていますが、外部変形の目的と動作に問題なしと判断しここに代理アップさせていただきます。

                          2012/08/30 秋天越


==================================================
【ソフト名】 円上点
【登 録 名】 BeDraw外部変形「円上点」.zip
【オリジナル制作者】 Ironman氏
【オリジナル公開日】 2001/06/22
【動作環境】 BeDraw7.44で確認
【使用言語】 VBS
【圧縮形式】 zip

【改 変 者】 秋天越
【種  別】 フリーソフトと解釈しています
===================使い方=========================

(1-1)同梱の
  円上点.vbs
  BeExt5.wsc
  を適当なフォルダ内に置きます。

(1-2)使用前にエクスプローラなどで
  BeExt5.wsc ファイルを右クリックして出てくるサブメニューから
  「登録」を指示してウィンドウズに登録します。


(2-1)BeDrawを起動、任意の円弧を描いておきます。

(2-2)[変形]-から
  円上点.vbsを実行します。

  円弧上に弧長さを指定して点を打ちます。



 以上です。


2012/9/4 マネージャー追記
==================================================
Windows7 64bit版では 以下の設定をしないと動作しません
(Vista 64bitでも同様で動くかもしれません)

以下 会議室より 転載 STBさん 感謝!
==================================================
・C:Windows\System32へBeExt5.wscをコピーする。
・スタートから検索窓でcmd.exeを検索し、検索結果の右クリックから「管理者として実行」を選ぶ。
・コマンドラインでC:Windows\System32>regsvr32 BeExt5.wscを実行する。

・C:Windows\SysWOW64へBeExt5.wscをコピーする。
・スタートから検索窓でcmd.exeを検索し、検索結果の右クリックから「管理者として実行」を選ぶ。
・コマンドラインでC:Windows\SysWOW64>regsvr32 BeExt5.wscを実行する。

systemのフォルダーにコピーする必要はないかもしれません

バージョン:    日付: 2012年9月 1日   評価: 0.00   569     15.42 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: ゲストユーザー
  楕円六題+α    回数
BeDraw5(6)の外部変形で動作するRubyスクリプトです。
Windows版のRubyインタープリタが必要となります。

梱包されている外変では、
 bdaen2 .rb) 3点(楕円の軸頂点+通過点)指示の楕円
 bdaen3 .rb) 5点(楕円の軸頂点+通過点+始点+終点)指示の楕円弧
 bdaen4 .rb) 任意の平行四辺形に内接する楕円
 bdaen5 .rb) 任意の点から楕円(弧)への接線
 bdaen6 .rb) 楕円(弧)-楕円(弧)間の接線
 bdaen7c.rb) 楕円(弧)の周長
 bdaenSb.rb) スーパー楕円
が描画できます。
バージョン:    日付: 2008年6月 4日   評価: 0.00   1026     16.89 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: ゲストユーザー
  BeDraw外部変形の素v0.57    回数
外部変形の素ですからこれだけで何かが出来るわけではありません。

これを利用した外部変形例をいくつか同梱しました。

BeExt5.wsc は、BeDraw5(6)外部変形の橋渡しファイルである
bed_temp .txt
bed_temp .pt
_copys_ .pt
以上三つのファイルの読み書きとその内容をオブジェクト化したものです。

外変制御情報と図形要素情報をプロパティ参照とメソッド操作でやりとりできますのでオブジェクト指向な外変スクリプトが書けるかもしれません。
バージョン:  0.57  日付: 2008年6月 4日   評価: 0.00   1074     27.34 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: ゲストユーザー
  外部変形「日影図セット」v1.60e    回数
2次元CAD BeDraw5(6)で使用可能な日影図作成を支援する外部変形スクリプト群。

BeDraw5(6)とWindows版のRubyインタープリタが必要です。
BeDraw v4.70以前のバージョンでは動作しませんので御注意ください。

[この外変でできること]
 時刻日影図の作成(水平面・壁面)
 日影諸元の出力
 等時間日影図の作成
 指定点日影時間の計算
 日影的天空図(半天空・全天空)の作成
 斜線的天空図(全天空伏)の作成
 天空率の計算
バージョン:  1.60e  日付: 2008年6月 4日   評価: 0.00   1174     279.14 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: ゲストユーザー
  BeDraw外変/断面性能と重心計算    回数
BeDraw5.*,6.* で作図された形の
重心
断面二次モーメント
を求める、極めて単純な外部変形です
バージョン:    日付: 2007年9月25日   評価: 0.00   1503     219.72 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  BeDraw5外部変形の素v0.51    回数
======================================================================
【名  称】 BeDraw5外部変形の素v0.51
【種  別】 COM Object
【登 録 名】 BExwsc51.LZH
【作 成 日】 2003/05/02
【掲 載 者】 秋天越 GCB00271@nifty.ne.jp
【動作環境】 BeDraw5 + WSH
【圧縮形式】 Lh5
======================================================================

外部変形の素ですからこれだけで何かが出来るわけではありません。
これを使用するスクリプトがあってはじめて外変ができますが、こんなものは
無くても外変はできます。では何故これが在るのかというと・・わかりません。

□ 内容物

BeExt5 .wsc COMコンポーネントファイル
BExt5wsc.txt この説明ファイル

□ BeExt5.wsc

BeExt5.wsc は、BeDraw5の外部変形の橋渡しファイルである
bed_temp .txt
bed_temp .pt
_copys_ .pt
以上三つのファイルの読み書きとその内容をオブジェクト化したものです。

ver4.70対応のBeExt.wscをもとに、BeDraw5で追加されたプリミティブの読み書
きに応じた加筆修正をしました。今のところ未対応の情報が大分あります。
特に寸法線属性は全く読み書きできません。

プロパティ名等も仕様が未確定な部分が多々ある状態で、ひょっとすると屋上
屋を重ねてしまっただけかもしれないとも感じています。
だんだんスパゲティ状態がひどくなってきました。


外変制御情報と図形要素情報をプロパティ参照とメソッド操作でやりとりできま
すのでオブジェクト指向な外変スクリプトが書けます。当然 BeDraw5の外部変形
の仕様については理解している事が前提です。


本 COMコンポーネントを利用可能な状態にするには、
>>BeExt5.wscファイルを適当なフォルダに置いて
>>エクスプローラなどから当該ファイルを右クリックすると出てくる
>>[登録]メニュー
>>でシステムレジストリに登録する作業が必要となります。

※既に前バージョンの BeExt5.wsc を登録されている場合は、一度登録解除した後
新しいファイルと置き換え、あらためてシステムに登録してください。


あとは外変スクリプトに
set be = CreateObject("BeExt5.wsc")

require 'win32ole'
be = WIN32OLE.new("BeExt5.wsc")
などと書いて使います。



□ WSCって何だろう

WSC ファイルは、WSH から利用できる COMコンポーネントスクリプトです。
XML としての基本的な構造を満たさなければなりませんので当然決まりはありま
すが、実体(SCRIPTタグ内)は普通のスクリプトとあまり変わりません。関数
やサブルーチンの集まりです。
詳しいドキュメントもここからダウンロードできます。
( http://www.asia.microsoft.com/japan/developer/scripting/default.asp )

COM 対応であれば、WSC が提供するメソッドとプロパティが利用できますのでプ
ログラムを部品化、共通化することで生産効率があがるかもしれません。

WSC ファイルの基本構成とレジストリClassID は、
Microsoft Script Component Wizard を利用すれば簡単に自動生成されます。
( http://www.asia.microsoft.com/japan/Developer/scripting/default.htm )

本コンポーネントは VBScript で書いてありますが、WSH に対応している
VBScript、JScript、RubyScript等々から自由に呼び出して使えます。

WSH 派生仕様ですから WSH が必要。Win98以上であれば特に作業は必要ありません。
(最新は scr56jp.exe
http://www.asia.microsoft.com/japan/developer/scripting/default.asp )



ver0.10
ver0.11 bed_temp.txt の選択円情報読み込みを修正。
(IronMan さんご指摘ありがとうございます)
ver0.20 網掛とハッチの取り扱いをやや修正(メソッド変更しました)
これで網掛けハッチの編集は何とかできるようになりました。
      しかしまだ追加はスクリプト側での処理が煩雑で面倒です。
2002/03/12 ver0.21 ちょっとだけ不具合修正。
2003/04/29 ver0.50 BeDraw5がリリースされたため
楕円読み書きを追加し名称をBeExt5.wscとした。
2003/05/01 ver0.51 ポリラインと曲線を追加。出力が汚いのを成形した。
バージョン:  0.51  日付: 2007年5月29日   評価: 0.00   1153     11.44 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  Bedraw5 用 Automation Sample by ActiveScriptRuby    回数
======================================================================
【ソ フ ト名】 Bedraw5 用Automation Sample by ActiveScriptRuby
【登 録 名】 atsmplrb.lzh
【バイト 数】 2,0001 Bytes
【制 作 者】 雪見酒 GHE01746@nifty.ne.jp
【作成 方法】 LHA圧縮書庫
【動作 環境】 BeDraw Ver5.00以上、かつActiveScriptRubyが必要
【転載 条件】 Rubyライセンスに従う限り自由です。
======================================================================
Bedraw5 用 Automation Sample by ActiveScriptRuby

BeDraw5で追加された属性に対応したAutomationサンプルをActiveScriptRuby
で作りました。基本的にBeform Rev8 ヘルプのサンプルをRubyにコンバートし
たもの+αです。

簡単なソースですので、特に説明はしませんが、ActiveScriptRubyに含まれて
いる、にゃすさんのVisualuRubyと、拙作のFormDesignerを使用しています。

ActiveScriptRubyを使うと、いかに容易にAutomationが作成できるかおわかり
いただけると思います。

ActiveScriptRubyはこちらから落としてきてください。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9251/ruby/

2003/05/18 Yukimi Sake GHE01746@nifty.ne.jp
バージョン:    日付: 2007年2月16日   評価: 0.00   1054     1.95 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  線太さ-色変換    回数
============================================================
【ソフト名】 線太さ-色変換 ver3.1
【登 録 名】 irohen52.lzh
【制作者名】 小松 弘二(ZXG01154@nifty.com_NoSpam)
【動作環境】 IBM/AT互換機・WinXP・BeDraw5.52で確認
【使用言語】 HSP Ver2.6
【掲載月日】 2004/10/24
【作成方法】 LHA形式にて圧縮
【転 載】 自由(知らせて下さるとありがたいです)
【改 変】 自由(自己責任でお願いします)
【種  別】 フリーソフト
============================================================
【 概 要 】 線太さによる線色の変換(+点色変換) 【収録内容】 irohen52.lzhには以下のファイルが入っています
readme.txt --- このファイル
irohen52.bat --- BATファイル
irohen52.vbs --- WHSファイル
irohen52.exe --- 実行ファイル
標準.sf --- 変換設定ファイル
irohen52.txt --- HSPソーステキスト
一度実行するとirohen.iniが作成されます。

【使用方法】 irohen52.lzhを適当な場所に解凍して下さい。
外部変形でirohen52.bat又はirohen52.vbsを
指定し実行して下さい。
線色・点色・変換モードの設定をし、
実行ボタンを押して下さい。変換されます。

【キー操作】 キー操作は次のキーにより可能です。
ESCキー --- 処理を中止(外変終了)
TABキー --- 入力フォーカス移動(前)
ENTERキー --- 入力フォーカス移動(次)
スペースキー --- ボタン押し
カーソルキー --- リストの選択
始めは実行ボタンに入力フォーカスがあります。
設定の変更が無い場合、スペースキーを押すだけで
変換が実行されます。

【制  限】 現時点の仕様
線色・点色 --- JW_CAD標準色のみ
       変換線 --- 線太さのある要素すべて
変換点 --- 一種類の色にのみ変換

【使用条件】 本プログラムを使用したことにより生じた損害等
には、一切の責務を負いません。ご了承ください。

【謝 辞】 ソフトの開発言語に、(C)Onion Software おにたま氏の
HSP(Hot Soup Processor)を使用させていただきました。
HSP(Hot Soup Processor)は、
(C)Onion Software おにたま氏の著作物です。

HSPのおかげでこのソフトができました。
本当にありがとうございます。

【最 後 に】 ご感想・ご要望・バグ情報などを
お聞かせいただけると幸いです。

irohen52.lzh の 名称でダウンロードして下さい。
バージョン:  3.1  日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   1101     70.60 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  斜体変形コマンド    回数
======================================================================
【名  称】 斜体変形コマンド
【種  別】 BeDraw5 外部変形
【登 録 名】 Axmtric5.LZH
【作 成 日】 2003/05/02
【掲 載 者】 秋天越 GCB00271@nifty.ne.jp
【動作環境】 BeDraw5 + WSH + ActiveScriptRuby
BeExt5.wsc
【圧縮形式】 Lh5
======================================================================

XY平面に描いた図形をアイソメトリック等に斜体変形します。

BeDraw5の部品ファイル仕様で追加されたプリミティブに対応しました。
但し寸法線属性には未対応です。


□ アーカイブの内容

Axmtric5.rb スクリプト本体
Axmtric5.txt 説明


□ 使い方

このパッケージのファイルを適当なフォルダに解凍します。
BeDraw5の外部変形から[Axmetric5.rb]を指示してから、
変形させたい図形を選択します。
ダイアログが出たら、
変形軸角(X,Y)を選んで実行ボタンをクリック。
(変形軸角とは、X=0deg,Y=90degの座標軸をそれぞれ斜めに変形した時の角度)

スクリプトは -90< X <90, 0< Y <180 の範囲内であれば計算できますが
一般的な数値を用意してこれを選択指定するようになっています。
空欄に任意角度X,Yを入力した場合にはこちらが優先されます。


□ 動作環境

1.BeExt5.wsc(外部変形の素v0.51)
これがWindowsに登録されていないと動作しませんので正しくセットアップ
してください。

2.WSH + ActiveScriptRuby の環境は以下によります。
 Ruby :ActiveScriptRuby 本スクリプトの実行に必要です。
 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9251/ruby/

 WSH :Windows Script Host
 http://www.microsoft.com/Japan/Developer/Scripting/
Windows98以上ならすでにシステムに入ってます。


□ 雑感

数ヶ月前に楕円の研究をしていたおかげで、この外変に必須の
円>楕円変換、楕円>楕円変換
を記述することができました。sugiさんのページが無ければ決して実現しませ
んでした。ここに感謝いたします。

-----------------------------------------2003/05/02 秋天越------------
バージョン:    日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   992     3.62 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  BeDraw5-楕円五題    回数
===============================================================================
【名  称】 祝BeDraw5-楕円五題
【種  別】 BeDraw5 外部変形
【登 録 名】 bdaen5.LZH
【公 開 日】 2003/04/30
【掲 載 者】 秋天越 GCB00271@nifty.ne.jp
【動作環境】 BeDraw5 + Ruby(ActiveScriptRuby)
【圧縮形式】 Lh5
===============================================================================
BeDraw5 の外部変形で動作するRubyスクリプトです。

アーカイブ中のBeExt5.wscを登録しないと下記スクリプトが動作しません。
解凍したら、すべてのファイルを適当なフォルダに置きます。
そうしたらエクスプローラなどから
BeExt5.wsc というファイルを右クリックすると
[登録]というメニューが出ますので
そこから Windows に登録してください。

梱包されている外変では、
 bdaen25.rb) 3点(楕円の軸頂点+通過点)指示の楕円
 bdaen35.rb) 4点(楕円の軸頂点+始点+終点)指示の楕円弧
 bdaen45.rb) 任意の平行四辺形に内接する楕円
 bdaen55.rb) 任意の点から楕円(弧)への接線
bdaen65.rb) 楕円(弧)-楕円(弧)間の接線
が描画できます。


-------------------------------------------------------------------
ついに登場した BeDraw5 には楕円プリミティブが追加されています。
ver4.70 までの線分分解された多角形(グループ化)としての楕円と比べれ
ば、その中心点座標や軸長さといった属性が保持されていることによって、
中取りやトリミングなど編集性が大きく使いやすくなっています。

そこで外変研究のために遊んでみました。
が、楕円を扱うのはこれがけっこうやっかいでして数学的に苦労しました。
せいぜい[数ⅡB]のオツムしかない私には、敷居が高くてよくわからない。
45)はJW外変作者sugiさんが解説とサンプルを公開してくださっています(下記)
65)の楕円-楕円間接線はとうとう答えが出せませんでしたので、反則わざで
対処しています。


※-----------------------------------------------------------------
45)は、sugiさんの「楕円にまつわるエトセトラ 2002/12/05」
の内接楕円に関する部分を参照させていただきました。
http://homepage2.nifty.com/igus/
オリジナルの考え方は
「JW_CAD final for DOS 徹底解説」の楕円の変形の個所のようです。
-------------------------------------------------------------------
この中で注目したのは、
> m3(スクリプト中では m0)の行列の値を変更することで、いろいろな場合の変
> 形の楕円の形状を求めることができます。

というくだりで、行列式は線形代数でいうところの一次変換を表しています。
あらためて教科書を(買って)読み直してしまいました。
R2空間での移動や回転が単純に表記できます。(多分アイソメやパースも)
ただしマトリクス演算の無い処理系では手計算するので同じ事。
Rubyのマトリクス演算も重そうなので、できるだけひらいた形にして記述す
るが吉。
それにしても、sugiさんの式を理解するのに数週間かかってしまった。
バージョン:    日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   974     17.20 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  BeDraw5外部変形用基本入出力モジュール    回数
======================================================================
【ソ フ ト名】 BeDraw5外部変形用基本入出力モジュール
【登 録 名】 bed5io.lzh
【バイト 数】 9,911 Bytes
【制 作 者】 雪見酒 GHE01746@nifty.ne.jp
【作成 方法】 LHA圧縮書庫
【動作 環境】 BeDraw Ver5.00以上、かつActiveScriptRubyが必要
【転載 条件】 Rubyライセンスに従う限り自由です。
======================================================================
BeDraw5外部変形用基本入出力モジュール for ActiveScriptRuby 1.01
および同上の簡易インストーラ

BeDraw5から、ActiveScriptRubyをサポートするようになりましたので、それ
用の基本入出力をモジュール化しました。現在公開されている外変データ構造
全てに対応しています。ご自分が外変を作成される際の、入出力モジュールと
して自由にご使用ください。

適当なディレクトリに展開後 readme.txt をお読みください。

2003/05/20 Yukimi Sake GHE01746@nifty.ne.jp

改変履歴

2003/05/20 bed5io.rb1.01 拡張40色の出力を修正

2003/05/18 インストーラで、キャンセルしてもファイルの削除とreadme表示を
必ず実行するようにした

2003/05/18 Ver1.00公開
バージョン:  1.00  日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   925     9.68 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  文字分解編集セットVer09    回数
====================================================================
【ソフト名】 文字分解編集セットVer09
【種  別】 BeDraw外部変形
【登 録 名】 Beji09.lzh
【製 作 者】 えぐ  PXA07112@nifty.ne.jp
【登 録 日】 2000/05/11
【ソフト 種別】 フリーデータ
【転載配布】 自由 (事前に連絡して下さい)
【動作環境】 BeDraw が動作する環境。
【解凍方法】 LHA等で 解凍してください。
====================================================================
【ソフト紹介】 文字を分解(普通・均等割付)したり、分解した文字を
編集する外部変形集です。


データリスト
文字分解.vbs
文字分解.bat
文字分解.exe
分解均等.vbs
        分解均等.bat
        分解均等.exe
分字編集.vbs
        分字編集.bat
分字編集.bat
説明.bed
readme.txt


【 特 徴 】★ 文字分解 ★

文字を1文字づづに分解します。
横書き、縦書き、違う文字種類の複数選択が可能です。
縦文字は横文字に変換します。(見た目は同じ)

   ★ 分解均等 ★

文字を指定した文字数で均等割付して分解します。
均等の文字数は少数1桁まで指定可能です。
横書き、縦書き、違う文字種類の複数選択が可能です。
縦文字は横文字に変換します。(見た目は同じ)

   ★ 文字編集 ★

分解した文字を編集(挿入・削除等)できます。
均等割付の指定が可能です。
分解した文字を連結可能です。


【 使 い 方 】
1.適当なフォルダへダウンロードしたファイルを
  解凍してください。

2.BeDrawの外部変形より*.vbsか*.batを実行して
  下さい。
*.vbsは半角スペースのあるフォルダからは実行でき
  ません(My Documents不可)

3.それぞれの操作方法は、説明.bedを参照して下
  さい。


【 制  限 】

このソフトを利用する事による発生するあらゆる問題に作者は
責任を負いません。

また、バグ修正やサポートの義務も負いません。

問い合わせ等は直接メールを頂いてもかまいません。

【 謝  辞 】

以下の皆様の協力により作成できました。有難うございます。


・Delphi用bed_temp変換ユニット(BeBase,Bepart,BeChange)
 を作成され、助言も頂いた雪見酒さん

・Delphi用コンポーネントSaNumEditを作成された佐藤 充男さん

・Delphi用トークン文字切出しサンプルを作成されたAirCraftさん


====================================================================

ダウンロードファイル名を『Beji09.lzh』としてください。
バージョン:  0.9  日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   1109     638.74 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  BeDraw5 外部変形「日影図セット」    回数
======================================================================
【名  称】 外部変形「日影図セット」v1.60d
【種  別】 BeDraw5 外部変形
【登 録 名】 BESh160d.lzh
【公 開 日】 2005/03/24
【掲 載 者】 秋天越 GCB00271@nifty.ne.jp_No_Spam
【動作環境】 BeDraw5 + WSH + Ruby (ActiveScriptRuby推奨)
【圧縮形式】 Lh5
====================================================================== 2次元CAD BeDraw5で使用可能な日影図作成を支援する外部変形スクリプト群。

BeDraw5 とWindows版のRubyインタープリタが必要です。
BeDraw v4.70以前のバージョンでは動作しませんので御注意ください。

[1.60d]
等時間日影   ラスター投影三角柱の不良を修正
[1.60c]
 累積的修正
2004/10/20 天空率内外接線の状況によって最外周をとらない時がある
2004/12/04 ラスター部1ヶ所調整
2005/01/15 BEShad.xls計算式調整
[1.60b]
等時間日影   ラスター投影の不正に対処(対症療法的)
天空図     天空図を修正
指定点日影時間 天空図を修正
[1.60]
指定点日影時間 計算ピッチを指定できるようにしました。
        日影的全天空図の図法を等距離射影に変更しました。
        同半天空図は視点以下の建物部分も表示するようにしました。
天空図     適合建物の屋根線(外接線)を修正しました。
日影3点    空中に浮かんだ形状の影を計算できるようにしました、
        天空率は空間部を壁で補完した形状にて計算します。


[この外変でできること]
 時刻日影図の作成(水平面・壁面)
 日影諸元の出力
 等時間日影図の作成
 指定点日影時間の計算
 日影的天空図(半天空・全天空)の作成
 斜線的天空図(全天空伏)の作成
 天空率の計算


[スクリプトの構成]
BEShadw5 .rb 時刻日影スクリプト
BEShetm5 .rb 等時間日影スクリプト
BEShcht5 .rb 指定点日影時間スクリプト
BEShsky5 .rb 天空図と天空率計算スクリプト
BEShcfg5 .rb 4点共通の定数定義ファイル
 以上を適当なフォルダに解凍してください。

 以上4点セット構成です。


[使い方]
 使い方はいままでの「日影図セット」とほぼ同じです。
 本外変用の必須データ構成等は、添付のヘルプやBeDrawデータなどをご参照ください。
 4点ともまだまだ細かい部分で結果がおかしい時があります。


[別途用意しないとならないもの]
 本スクリプト群を実行するのに必要なソフトウエアです。

1.<2次元CAD BeDraw5>
これがプラットホームです。
http://www.prime-soft.co.jp/

2.<Ruby for Win32 (with win32ole & VisualuRuby)>
 ActiveScripyRubyならWin98以上の環境で標準インストールするだけなので推奨。
 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9251/ruby/


[その他]
 BeDraw5    (有)プライムソフト 吉浜一雄様
 Ruby     まつもとゆきひろ様
 VisualuRuby  nyasu様
 FormDesigner 雪見酒様

 および各コミュニティーの方々 ありがとうございます。

-----------------------------------------2005/03/24 秋天越------------
バージョン:  1.60d  日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   1024     278.61 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  寸法編集V0.9a for BeDraw5    回数
====================================================================
【ソ フ ト名】 寸法編集V0.9a for BeDraw5
【登 録 名】 besun09a.lzh
【著作権 者】 えぐ PXA07112@nify.com
【対応 機種】 Windows 2000/XP(98系は未確認)
【ソフト種別】 フリーソフト
【転載 条件】 転載を希望される方は,事前に私宛にメールをください。
====================================================================
【ソフト紹介】  ・BeDraw5の寸法を編集する外部変形セットです。(特に矢印寸法)
  BeDraw標準の機能で出来ることですが、より簡単に実行することができます。

【収録ファイル】

 ピッチ割.vbs-----------寸法を指定のピッチで割ります。
 個数割.vbs-------------寸法を指定の個数で割ります。
 寸法単位変換.vbs-------縮尺、桁数、単位を変更します。
 前へ文字追加.vbs-------寸法値の前へ任意の文字を記入します。
 反転単独片側.vbs-------寸法の矢印を反転し、寸法値を片側に寄せます。
 反転連続端部.vbs-------寸法の片側の矢印を反転、もう一方を無しにします。
 矢印なし単独寸法.vbs---寸法の端部マークを無しにします。
 矢印倍率一括変更.vbs---寸法の端部マークの倍率を一括変更します。
 BeWs.wsc---------------BeDraw図形を扱うコンポーネントファイル。
 寸法外部変形説明.bed---この外部変形の説明ファイル。
 readme.txt-------------このファイル。

【インストール】
 ・ファイルを適当なフォルダに解凍してください。
 ・BeWs.wscを右クリック、メニューから「登録」を実行。
 ・BeDrawの外部変形より各vbsを実行。
  (ランチャーに登録すると便利です)

 ・使い方は、寸法外部変形説明.bedを参照して下さい。

 
【謝   辞】
 BeWs.wscは、秋天越さんのBeExt.WSCを知り、テスト用に作成したものです。
 BeExt.WSCがなければBeWs.wscは作成できなかったと思います。
 秋天越さんに感謝致します。
 
【そ の 他】
 素人プログラムなので、無駄及び下手なコードはご勘弁下さい。

【履   歴】
 ----V0.9a--------
 1.反転連続端部、反転単独片側において寸法線からの距離が反映
 されてないのを修正
2.BeWS.wscの登録時、エラーメッセージが出ないように修正。
3.BeWs.wscのINIファイル読み込みを修正。
  (これによりINIファイルの添付をやめた)
====================================================================

ダウンロードファイル名を『besun09a.lzh』としてください。
バージョン:  0.9  日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   1033     28.79 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  鉄筋重量表作成セットVer09     回数
====================================================================
【ソフト名】 鉄筋重量表作成セットVer09
【種  別】 BeDraw外部変形
【登 録 名】 Betetu09.lzh
【製 作 者】 えぐ  PXA07112@nifty.ne.jp
【登 録 日】 2000/05/11
【ソフト 種別】 フリーデータ
【転載配布】 自由 (事前に連絡して下さい)
【動作環境】 BeDraw が動作する環境。
【解凍方法】 LHA等で 解凍してください。
====================================================================
【ソフト紹介】 鉄筋加工図を元に記号文字・鉄筋データを作成し、
鉄筋重量表を一括で描くものです。

データリスト
tetu.exe プログラム本体
Tekkin.ini 設定情報ファイル
加工文字.vbs 加工図文字作成vbsスクリプト
加工変更.vbs 加工図文字変更vbsスクリプト
鉄筋表.vbs 鉄筋重量表作成vbsスクリプト
鉄筋表変更.vbs 鉄筋重量表変更vbsスクリプト
一覧表.vbs 鉄筋データ一覧表 vbsスクリプト
平均寸法.vbs 平均寸法作成vbsスクリプト
加工文字.bat 加工図文字作成バッチファイル
加工変更.bat 加工図文字変更バッチファイル
鉄筋表.bat 鉄筋重量表作成バッチファイル
鉄筋表変更.bat 鉄筋重量表変更バッチファイル
平均寸法.bat 平均寸法作成バッチファイル
一覧表.bat 鉄筋データ一覧表バッチファイル
サンプル.kin サンプル鉄筋データ
サンプル.bed サンプルBeDraw図面
説明書.doc 説明書(ワード文書)
readme.txt ダウンロード情報


【 特 徴 】
BeDrawで加工図の元図を作り、加工図の記号文字作成
鉄筋データ及び鉄筋重量表作成までを一連で出来るよ
うにした、外部変形集です。
小文字にも大文字にも対応します(読込み、書込み共)
    データはファイルとして保存できるので、一度に
複数の図面を管理したり、一度書いたデータも修正
ができます。
文字の大きさ、表の大きさ、色、レイヤ等カスタマイズ
が可能です。


【 使 い 方 】
1.適当なフォルダへダウンロードしたファイルを
  解凍してください。

2.BeDrawの外部変形より*.vbsか*.batを実行して
  下さい。
*.vbsは半角スペースのあるフォルダからは実行でき
  ません(My Documents不可)

3.それぞれの操作方法は、説明書.docを参照して下
  さい。このファイルはワード文書となっています。
  説明書を特定のソフトで作るのはどうかなと思い
  ましたが、ワード文章なら他のワープロでもそれ
  なりに読めると思いますので・・・
  ワードをお持ちでない方スイマセン。



【 制  限 】

このソフトを利用する事による発生するあらゆる問題に作者は
責任を負いません。

また、バグ修正やサポートの義務も負いません。

問い合わせ等は直接メールを頂いてもかまいません。

【 謝  辞 】

以下の皆様の協力により作成できました。有難うございます。


・Delphi用bed_temp変換ユニット(BeBase,Bepart,BeChange)
 を作成され、助言も頂いた雪見酒さん

・Delphi用トークン文字切出しサンプルを作成されたAirCraftさん


====================================================================

ダウンロードファイル名を『Betetu09.lzh』としてください。
バージョン:  0.9  日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   1451     333.55 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  トラバー計算作図セットVer0.8    回数
【トラバー計算作図セットVer0.8】使用説明書  by egu

1.器械点・後視点を設定する。

 ・器械点設定.vbsを実行してください。
 ・器械点を図面上で指示してください。
 ・後視点を図面上で指示してください。
 ・「器械点情報を設定しました。」とメッセージが
  出れば終了です。

2.観測データ入力により点・線を描画する。

 ・放射トラバ.vbs or 開放トラバ.vbsを実行してください。
 ・角度を入力してください。
  度分秒で入力してください(例:90度35分20秒は 90.3520)
 ・距離を入力してください。
 ・器械点から後視点を0度として右回りの角度で点と線を
  描画します。

 【放射トラバ】は、器械点・後視点は固定で描画します。
 【開放トラバ】は、描画点を次の器械点に、器械点を次の
        後視点に設定し、次回の描画に反映します。

3.観測データファイルより一括で点・線を描画する。

 ・一括(放射).vbs or 一括(開放).vbsを実行してください。
 ・外部変形のGoを実行すると点・線を描画します。

 (放射)と(開放)の違いは2.観測データ入力と同じです。
  
 ・データファイルはVBSが有るフォルダのZData.txt固定です。
  テキストファイルなのでデータはこのファイルを直接編集
  してください。
  データ形式は単純に
   角度 距離
   角度 距離
   ・  ・
   ・  ・
  です。
  30度35分40秒の時は30.3540 と入力してください。
-----------------------------------------------------------


 初期設定では、点と線を描画するようにしていますが、
 どちらか一方だけ描画したいときは、スクリプトコードの中に
 コメントしていますので、各自で編集してください。

 実務上は問題ないレベルだと思いますが、描画結果には
 時々若干の誤差が生じます。
  角度90度で描画したものがBeDraw上で角度を拾うと、90.0001度
  距離10mで描画したものがBeDraw上で距離を拾うと、10.0001m
  等となることがあります。
  

 スクリプトコードには、随分無駄やおかしな所ががあると
 思いますが、ご勘弁下さい。
 改変などは好きにしてもらってかまいせんので・・・

 
nifty ID PXA07112 えぐ
バージョン:  0.8  日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   1100     16.33 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  BeDraw5外部変形「寸法図形変換」    回数
======================================================================
【ソ フ ト名】 BeDraw5外部変形「寸法図形変換」 by Ruby
【登 録 名】 dim10.exe
【バイト 数】 54,474 Bytes
【制 作 者】 雪見酒 GHE01746@nifty.ne.jp
【作成 方法】 LHA圧縮自己解凍書庫
【動作 環境】 BeDraw Ver5.00以上、かつActiveScriptRubyが必要
【転載 条件】 Rubyライセンスに従う限り自由です。
======================================================================
### BeDraw5外部変形「寸法図形変換」 by Ruby ###

私自身がBeDraw5を使っていく上で、現在最も必要な物を作りました。

旧BeDrawや他のCADから図面を入手した場合、寸法属性が元々ないか、単純図
形に分解して渡してしまう場合が多いです。BeDraw5入手初期には寸法をいっ
たん全て消してから、改めて引きなおしていましたが、枚数が増えるにつれ、
どうにもわずらわしくなってきました。で、Ruby外変のトレーニングもかねて
作成したのがこのソフトです。

寸法と認識するには以下の条件が揃っていなければなりません。

1.数値と認識できる文字列、寸法線、円又は点からなる複数のマーカーがあ
り、全て同一のレイヤに存在すること
2.寸法文字と、寸法線は平行で、かつ寸法文字の中心からの離隔が文字高さ
の1.5倍以内であること
3.寸法文字は-90°を超え、90°以内であること
4.寸法線の両端の内側に寸法文字が存在すること
5.補助線がある場合はは同一レイヤで、かつマーカーを垂直に通過すること

以上の条件を満たして、めでたく寸法図形に変換された場合、色は寸法文字の
色に、マーカーはデフォルトでは点に変換されます。オプションを選択すると
円に変換したり、点、または円に自動変換することもできます。

またプログラミング言語はActiveScriptRubyを使用しており、1.6系以降で動
作します。http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9251/ruby/
からダウンロードして、インストールしてください。(非常に簡単です)

ActiveScriptRubyのインストールは、Windows Me,2000,XPおよび
InternetExplorerVer5.5以降がインストールされている環境であれば、ダウン
ロードしたActiveRuby.msiをダブルクリックするだけです。
Windows9X,NTの方で、IEのバージョンがこれ以前の方は、ぜひセキュリティの
ためにも、最新のIE6 SP1にバージョンアップしておくことをお勧めします。
どうしてもNetScapeな方はartonさんのHPのガイドに従って、まずMSIをインス
トールしてください。

本体のインストール:
まず、ActiveScriptRubyをインストールしてください。ActiveScriptRubyが
インストールされていない場合は、インストーラが起動しません。

その後、ダウンロードしたdim10.exeを実行します。インストーラが起動
し、外変を展開するフォルダと、BeDraw5のインストールされているフォルダ
を聞いてきますので指示してやります。これはBeDraw5.exeのあるフォルダで
はなく、BeDraw5そのものをインストールした時のフォルダです。
通常はC:\BeDraw5です。
さらにインストーラが、bed5io.rbという基本入出力用の汎用モジュールを
ActiveScriptRubyのインストールされたディレクトリのライブラリセクション
に登録します。これでインストールは完了です。

あとは、BeDraw5の「変形」>「外部変形」からdim.rbを実行するか、
「ランチャー」タブにdim.rbを登録して実行してください。
なお、展開されたフォルダのreadme.txtは必ずお読みください。

2003/05/18 Yukimi Sake GHE01746@nifty.ne.jp

改変履歴:

2003/5/18 Ver1.00公開
バージョン:  1.00  日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   1089     53.22 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  測量座標管理 for BeDraw    回数
====================================================================
【ソ フ ト名】 測量座標管理 for BeDraw ver0.70
【登 録 名】 EGXY065.LZH
【著作権 者】 えぐ PXA07112
【対応 機種】 Windows 98/Me Windows 2000/XP(95/NT4は別途WSHが必要)
【ソフト種別】 フリーソフト
【転載 条件】 転載を希望される方は,事前に私宛にメールをください。
====================================================================
【ソフト紹介】

 ・BeDrawで測量座標を扱うための外部変形セットです。

【特   徴】

 ・国家座標に対応。(BeDraw Ver4.45で標準対応)

 ・BeDrawの図面上で任意の座標設定が可能。(BeDraw Ver4.40で標準対応)

 ・回転した図面の座標設定が可能。

 ・座標系の設定は、ファイルとして保存するので、図面単位での座標系管
  理が可能。

 ・SIMAフォーマット、JEC GX4000相当の座標ファイルの読込・保存が可能。

 ・読み取った座標を上記ファイル形式で保存可能。

 ・読み取った座標は、クリップボードによりEXCELとのやり取りが可能。

 ・座標の一括プロットが可能。

 ・JEC測量器(FALDY)形式での座標書き出しが可能。

 ・画地データ(SIMAフォーマット)の扱いが可能。(Ver0.70新機能)

 ・画地データより図面作成、面積計算書作成が可能(Ver0.70新機能)

 ・ヘルプつき。


【インストール】

 ・ファイルを適当なフォルダに解凍してヘルプを参照してください。
 ・動作には直接関係ないのですが、雪見酒さんの「高速図形整理」があ
  ると便利です。入手先等はヘルプで紹介していますので参照して下さ
  い。
 

【UP内容】

Ver0.70
  1.画地データ(SIMAファイル)に対応した。
  2.画地データを基に、BeDraw図面を作成(オートメーション機能)
    画地図形及び求積表が描画可能。
  3.座標リストの並び替えが名称で可能になった。
  4.検索機能のUP。
  5.指示点選択リストのキーによる移動を変更。
     +(プラスキー)で右へ、エンターキーで下へ移動


====================================================================

ダウンロードファイル名を『EGXY070.LZH』としてください。
バージョン:  0.70  日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   1128     499.27 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  BeDraw用 外部変形for Excel97 (土木用)    回数
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【名 称】 BeDraw用 外部変形for Excel97 (土木用)
【登 録 名】 EXBAT1.LZH
【制作者名】 えぐ(PXA07112)
【 年月日 】 1999/8/11 UP LOAD
【使用言語】 Excel97 VBA
【動作環境】 Excel97,BeDrawが動作する環境
       但し、バッチファイルの簡単な編集ができること
【転 載】 当面禁止
【改 変】 自由
【使用条件】 Readme.TXTの使用条件のとおり
【データ種別】 フリー
========================================================================

1.概要説明

 以前からJW_CADの外部変形には興味があったのですが、DOSの
  プログラム言語を持ってなく、また、よくAWKで外変プログラムが
  作られていますが、私にはその知識もなく、勉強をする気もあり
  せんでした。
   しかし、BeDrawに出会い、試しにExcelのVBAで外変プログラムを
  作ったところ、それなりに実行できるではありませんか。
   内容的には、大したものではありませんが、Excelでこんな事が
  できるということでも参考になれば幸いです。

2.収録内容
   
   EXBAT.LZHには、以下3つの外変プログラムが入っています.。
  
 (1)連続矢印作成

    連矢070.BAT
    連矢070.EXL
    
    指示した複数の線に一括して矢印付きの引出し線を作成します。
    鉄筋の引出し線のイメージです。

 (2)水路図形描画

    水路描画.BAT
    水路描画.EXL

    ダイアログに寸法を入力し、水路の図形を描画します。
    四角形の一番単純な水路です。

 (3)石積マーク作成
    
    石積.BAT
    石積.XLS

    現況平面図及び断面図に使用する石積マークを作成します。

  それぞれの具体的な使用方法は「説明.Bed」を参照してください。
   
3.利用方法
    
    それぞれのファイルを解凍後、任意のフォルダにコピーし
   てください。
    
    それぞれのバッチファイル(*.BAT)をメモ帳などで開き最後の行を
   以下のように修正して上書き保存してください。

    Excel.EXEをフルパスで指示、       外変ファイルをフルパスで指示
             ↓          ↓
 "C:\Program Files\Office\EXCEL.EXE" "C:\My Documents\BeDraw\石積.xls" /e                     ↑                  ↑
                  半角スペースを入れてください ↑
       ここにも半角スペースがあります

5.使用条件

   
本プログラムを使用したことにより生じた損害等には、一切の責務を負いません。
  感想、ご意見等は直接メールしてください。ただし、返事をするとは限りません。

  改造等は自由です。また、プログラム自体も素人が作っているものなので幼稚
  な所がいっぱいあると思います。こうすればもっとよくなる等の意見があれば
  ご自由に言ってください。(機能的にはパラメトリックや線形記号で対応できるのか
  もしれない・・・)
バージョン:    日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   993     78.30 KB  
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カテゴリ: Beシリーズ 外部変形 ファイル提供: daioh_
  BeDraw5用対角引伸ばし外変    回数
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【ソ フ ト名】 BeDraw5用対角引伸ばし外変
【登 録 名】 expand20.exe
【バイト 数】 52,341 Bytes
【制 作 者】 雪見酒 GHE01746@nifty.ne.jp
【作成 方法】 LHA圧縮自己解凍書庫
【動作 環境】 BeDraw Ver5.00以上、かつActiveScriptRubyが必要
【転載 条件】 Rubyライセンスに従う限り自由です。
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対角倍率引伸ばし外変 for BeDraw5 Ver2.00

この版はBeDraw5専用です。BeDraw4.70以前では正常に動作しませんので、
ご注意ください。

この外変は数値計算をして倍率を決めなくても、てきとーに対角を2点ポイン
トしてやると倍率を計算して、引伸ばしてくれる、ちょっと便利な小物です。

X軸のみに追従、Y軸のみに追従、プロポーショナル、X軸Y軸フリーの4種の引
伸ばしモードと、オプションでテキストも引伸ばすことができます。
(ただし、制限があります)
また、原図形を残してコピーモードにもできます。

図形貼付け起動オプションで図形貼付けコマンドを起動できるので、
いろいろなバリエーションによる貼付けが可能です。

またプログラミング言語はActiveScriptRubyを使用しており、1.6系以降で動
作します。http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9251/ruby/
からダウンロードして、インストールしてください。(非常に簡単です)

ActiveScriptRubyのインストールは、Windows Me,2000,XPおよび
InternetExplorerVer5.5以降がインストールされている環境であれば、ダウン
ロードしたActiveRuby.msiをダブルクリックするだけです。
Windows9X,NTの方で、IEのバージョンがこれ以前の方は、ぜひセキュリティの
ためにも、最新のIE6 SP1にバージョンアップしておくことをお勧めします。
どうしてもNetScapeな方はartonさんのHPのガイドに従って、まずMSIをインス
トールしてください。

本体のインストール:
まず、ActiveScriptRubyをインストールしてください。ActiveScriptRubyが
インストールされていない場合は、インストーラが起動しません。

その後、ダウンロードしたexpand20.exeを実行します。インストーラが起動
し、外変を展開するフォルダと、BeDraw5のインストールされているフォルダ
を聞いてきますので指示してやります。これはBeDraw5.exeのあるフォルダで
はなく、BeDraw5そのものをインストールした時のフォルダです。
通常はC:\BeDraw5です。
さらにインストーラが、bed5io.rbという基本入出力用の汎用モジュールを
ActiveScriptRubyのインストールされたディレクトリのライブラリセクション
に登録します。これでインストールは完了です。

あとは、BeDraw5の「変形」>「外部変形」からexpand.rbを実行するか、
「ランチャー」タブにexpand.rbを登録して実行してください。
なお、展開されたフォルダのreadme.txtは必ずお読みください。

2003/05/20 Yukimi Sake GHE01746@nifty.ne.jp

改変履歴

2003/05/20 bed5io.rb とインストーラを修正

2003/5/18 Ver2.00公開
バージョン:  2.00  日付: 2007年2月12日   評価: 0.00   993     51.11 KB  
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