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2017年9月21日(木) 05:06 JST

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カテゴリ: JW_CAD(DOS) データ等 ファイル提供: daioh_
  外部変形専用シンプルメニュー/S_menu    回数
==============================================================================
【名 称】 外部変形専用シンプルメニュー [DOS/V]Ver.1.0
【登 録 名】 SMENUV10.LZH
【制作者名】 酒井 正雄(HCD04231)
【動作環境】 DOS/V JW_CAD
【掲載月日】 1996/12
【展開方法】 LHA X SMENUV10.LZH
【開発言語】 Turbo Pascal
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【補足説明】

98専用だった [S_menu] をDOS/Vで動くように修正したバージョンです。

必要にかられて作ったり、DLしたりして貯まってしまった外部変形を
分類して、マウスにより選択できます。

特徴
・JW_CADの外部変形をディレクトリ別に分類し、マウスで選択できます。
また、ディレクトリの階層構造で外部変形を階層的に管理できます。


・JW_CADの画面を消去せず、作図ウインドウの一部にメニューを表示しますので
別のソフトに切り替わったという違和感がありません。


・メニューを右クリックすると、外部変形起動バッチファイルに書き込まれた注釈を表示します。
(外部変形起動バッチファイルに一定のルールで注釈を書いておく必要があります)


・[PATH]及び[AWKPATH]を自動的に追加します。


・WIN95のDOS窓(フルスクリーンだけ)で動作します


・NEC罫線はJIS罫線に置き換えて表示します。


・2バイト半角罫線は半角記号で置き換えて表示します。


DOS/V の知識が無いのでDOS汎用をめざしての修正ですし、
 DOS/Vマシンをちょっと借りて作ったもので、テストが不十分です、ご容赦の程 m(_._)m

【現在分かっている不都合】

  ・ /v6a で起動されたJW_CADではマウスポインターが表示されない。

  ・    〃      日本語が文字化けして読めない(これはバグではない)

  ・     〃      注釈表示を消した後画面に [ q ]が残る

  ・JW_CADのメニュー部分に表示が食い込む(98版と互換を取るためで・・・)

  ・起動バッチで[ #mc ]を指定しているので再描写が途中で止まってしまう。
   (これを指定しないと目的の外変が起動しないので省略も出来ません。
    S_menuV のマウス制御が原因なのですが、技術不足で・・・m(_._)m)

  ・リバース表示が出ない(指定すると色表示が無効になる)

  ・画面に余裕があるのに外変が22個しか表示されない
    (本当は27個に出来るんだけどやらないだけ、98ユーザーとしては
       悔しいじゃないですか。オプションを探しても無駄です。(^_^;)

・98版よりメモリーを消費しない(これは不具合ではないな、でも悔しい)

  ・簡易計算機能がない(使う人は少ないだろうから、無い方がいいか?)

・98版と起動バッチが違います、両刀遣いは気を付けて下さい。
 98版のままでは目的の外変が起動しません。
           (98版もこちらに修正しようかと思ってます)


 最後に、実はこれ98でもちゃんと動きます。罫線・枠線が表示され無いのと、
 背景が透けて見えて字が読みにくいのを我慢すれば。

ファイル名 SMENUV10.LZH

_/_/_/酒井正雄 (にいふてぃいHCD04231)_/_/_/
バージョン:  1.0  日付: 2007年2月11日   評価: 0.00   1326     15.81 KB  
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カテゴリ: JW_CAD(DOS) データ等 ファイル提供: daioh_
  VTC    回数
===========================================================================
  割り込みベクタテーブルクリーナプログラム説明書
Ver. 1.00 1998.02.16
  Copyright (C) 1998, Asaka Ryoichi NIFTY SERVE ID:JCG01140
===========================================================================

1.はじめに
  RSWAP を使用するとき、空きメモリを指している割り込みベクタがあるとスワ
  ップアウトできませんが、このプログラムを実行すると空きメモリを指さない
  ように割り込みベクタを変更します。
  常駐プログラムではないので、コンベンショナルメモリやUMBを消費しませ
  ん。

  JW_CAD(V) と RSWAP がメモリに存在するときに実行すると、状態に応じて下記
  の表示をします。
   ・JW_CAD のスワップアウト状態
   ・RSWAP に必要な -n オプション
   ・最大実行可能プログラムサイズ

  RSWAP は別途入手する必要があります。


2.動作環境
  O    S:日本語MS-DOS、日本語Windosw95のDOSプロ
         ンプト

  動作確認環境:PC-9821Nw150(Win 95), PC-9821Xv13(Win 95),
PC-9801FA(DOS 6.20), PC-9801RX(DOS 3.30D),
FMV5150DPT(Win 95)
         rswap Version 1.22 で確認しました。


3.使用法
  適当なディレクトリ(フォルダ)に解凍してください。
  ルートディレクトリの autoexec.bat で実行するか、jw_cad(v) を起動す
  るバッチで実行してください。
  rswap を組み込む前に実行しないと効果がありません。
  複数回実行しても問題ありません。
  下記の例は rswap.com と vtc.com を c:\jwc
swap に置いた場合です。

 【バッチの例】
  JWC.BAT
  | ・・・・・・・・・・・
  | c:\jwc
swap\vtc     rswap の直前が良い
  | c:\jwc
swap
swap -n3f    rswap 組み込み
  | c:\jwc\jw_cadv -R8,8 -$$3 -c0      jw_cadv 実行
  | c:\jwc
swap
swap -r          rswap 解放
  | ・・・・・・・・・・・


4.使用例
  rswap.com と vtc.com を c:\jwc
swap に置く場合の例です。起動オプション
  などは環境に合わせて読み替えてください。
 
 (1)c:\jwc にサブディレクトリ rswap を作り、その中に rswap.com と
    vtc.com をコピーします。
 
 (2)jwcad(v) を起動するバッチファイルに、テキストエディタを使用して下記
    の行を追加します

    JWC.BAT
    |c:
    |cd \jwc
    |c:\jwc
swap\vtc ------------------------- 追加
    |c:\jwc
swap
swap ----------------------- 追加
    |c:\jwc\jw_cadv -R8,8 -$$3 -c0
    |c:\jwc
swap
swap -r -------------------- 追加
    |cd \

 (3)jwcad(v) を起動し、下記のコマンドを実行します。
    「オプションs」→「7)外部処理」→(ディレクトリツリー表示になったと
    きは「ESC」)→「3)子プロセス」

 (4)DOSプロンプトになるので rswap\vtc(リターン)を入力すると下記の
    ように表示されます。
    |C:\JWC>rswap\vtc(リターン)
    |VTC Ver. 1.00 Copyright (C) 1998, Asaka Ryoichi
    |処理する必要のある割り込みベクタはありません.
    |jw_cad(v) はスワップアウトされていません.
    |rswap に下記の起動オプションが必要です.
    | -n3f
    |最大実行可能プログラムサイズ 296KB (303,600 バイト)

    この場合 -n3f をメモしておきます。

 (5)exit(リターン)を入力し、jw_cad(v) に戻ります。

 (6)jw_cad(v) を終了します。

 (7)JWC.BAT にメモしておいた起動オプションを追加します。起動オプション
    が複数あった場合はすべて並べて書きます。
    EMS が少ない環境では -d オプションも必要でしょう。
    JWC.BAT
    |c:
    |cd \jwc
    |c:\jwc
swap\vtc
    |c:\jwc
swap
swap -n3f ------------- 起動オプションを追加する
    |c:\jwc\jw_cadv -R8,8 -$$3 -c0
    |c:\jwc
swap
swap -r
    |cd \

 (8)再び jw_cad(v) を起動し、(3)(4)を実行してください。
    下記のように表示されれば成功です。
    最大実行可能プログラムサイズは環境により変わります。

    |C:\JWC>rswap\vtc(リターン)
    |VTC Ver. 1.00 Copyright (C) 1998, Asaka Ryoichi
    |処理する必要のある割り込みベクタはありません.
    |jw_cad(v) はスワップアウトされています.
    |最大実行可能プログラムサイズ 565KB (579,216 バイト)


5.プログラムの動作
  どうせ使用されていない割り込みベクタなら iret で終端する必要もないだろ
  うとの考えで、空きメモリを指している割り込みベクタを捜し、0000:0000 を
  単純に書き込んでいます。


6.制限事項
 (1)著作権
    このプログラムはフリーソフトウエアです。どなたでも無償で使用すること
    ができます。
    このプログラムの著作権は、Asaka Ryoichi (NIFTY SERVE ID:JCG01140) が
    所有しています
 (2)免責事項
    このプログラムを使用した結果について、一切保証しません。使用者の責任
    において使用してください。
 (3)転載および配布
    転載および配布はファイル構成と内容を変更しない状態で自由に行ってくだ
    さい。
 (4)プログラムの修正
    プログラムを修正して使用してもかまいませんが、修正したプログラムは配
    布しないでください。
 (5)サポート
    このプログラムについてのサポートは、ニフティーサーブの<建築フォーラ
    ム・CAD館>(GO FARCC)の7番会議室<ライブラリ作者と語ろう>でおこ
    ないます。
    電子メール等での直接の質問はご遠慮ください。
    JW_CADおよびRSWAPの作者の方々に、このプログラムに関しての
    質問はしないでください。


7.謝辞
    JW_CAD(V)作者の jw_software club の皆さん、およびRSWAP
    作者の三戸部謙次/k.mitobe(pcs30947)さんにこの場を借りてお礼申し上げ
    ます。
バージョン:  1.00  日付: 2007年2月11日   評価: 0.00   1273     3.39 KB  
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カテゴリ: JW_CAD(DOS) データ等 ファイル提供: daioh_
  RSWAP    回数
Resident SWAP version 1.22[EMB] 94/05/20 Copyright (C) 1990-1994 K.Mitobe

1.概要

RSWAP は子プロセス起動時に自動的に親プロセスを拡張(EMS)・増設(EMB)メ
モリまたは Diskfile へ SWAP OUT するための TSR です。コンパイラなどの
ような広いメモリ空間を必要とするプログラムをエディタ等の子プロセスで
起動できるようになります。

2.使い方

rswap { [filename] [-aiflc] [-nnum] [-m[size]] [-d[path]] [-p<X|E|F>..
.] | -r | -? }

rswap<CR> で常駐します。-i オプションを付けて常駐させることにより rs
wap を動作しない状態で組み込むことができます。また、常駐後に rswap に
-a/-i のオプションを指定して実行することにより、常駐している rswap
の動作モードの変更ができます。

-a SWAP するモード。

-i SWAP しないモード。再度動作させるには、-aオプションを
指定する。

-r 常駐解除する。但し、SWAP OUT されたプロセスが存在して
いればエラーとなり常駐解除されない。int 21h のベクタ
が変更されているときもエラーとなる。

-f 02h,34h-3ehの割り込みベクタが親プロセスを指していても
SWAP する。Software Tools-1 の calc コマンドのように
NDP のエミュレータが割り込みベクタを使用しているプロ
グラムでも SWAP したいときに指定する。

-l 常駐時に環境変数領域を開放しません。

-c UMB があっても強制的にコンベンショナルに常駐する。DO
S5では自力でUMBに常駐するようになりました(v1.21から)。
DOS5でコンベンショナルに常駐させるときに指定してくだ
さい。

-n 割り込みベクタ num が親プロセスを指していても SWAP す
る。最大8個まで指定できる。複数指定するときは -n05 -
n06 と個別に指定するかわりに、-n05,06 のように複数指
定することもできる。num は16進で指定する。

-m swap 対象となる親プロセスのサイズを size Kbyte 以上と
する。-m を指定しないときは、-m16 と同じ。-m のみの場
合は -m0 と同じ。size は10進で指定する。



- 1 -

-d このオプションは拡張・増設メモリの有無で意味が変わり
ます。
拡張・増設メモリは EMB -> EMS の順に使われていき、EM
B がなければ EMS のみの使用となります。(優先順位は-p
で変更可能、後述)

拡張・増設メモリが...
<なし> 拡張・増設メモリのかわりに disk file を使う。
path には temporary file を作成するディレクトリを指定
する。(例: path に f:\ を指定した場合、f:\SWAPXXXX.$
$$ が作成される。XXXX は process ID)
path を指定しなかった場合は環境変数 TMP を使う。TMP
が見つからなかったときは A:\ を使う。
file は hidden 属性で作成され、使用後に削除される。

<あり> -d が指定されている場合、拡張・増設メモリがなく
なったら path にfile を作成し、swap out。-d が
指定されていない場合はメモリのみを使用する。(優先順位
は-pで変更可能、後述)

-p<X|E|F> X:XMS(EMB)、E:EMS、F:Disk fileのうち、どれを優先的に
使用するかを指定できます。-pEXF と指定した場合はEMS→
XMS→Disk fileの順に空きのあるものから使用されます。
-pXF と指定した場合はXMS→Disk fileの順に使用しEMSは
使用されません。defaultは-pXEFとなっています。

filename コマンドラインで指定しなかったときの default の file
name は rswap.com と同じディレクトリの rswap.cnfです。
このファイルに swap out しないプロセスを記述できます。


常駐後に子プロセスを実行させると、自動的に親プロセスの使用しているメ
モリブロックを拡張・増設メモリまたは Disk file に退避します。子プロセ
スが終了すると、拡張・増設メモリまたは Disk file から親プロセスのメモ
リを復元します。拡張・増設メモリ / Disk の空きがある間は再帰的に動作
します。但し、親プロセスの PSP(100H) と環境は退避されません。また、親
プロセスの PSP のあるセグメントの先頭の約 1Kbyte を RSWAP が作業領域
として使用します。
EMM 4.0 使用時には、親プロセスが退避されている EMS の ハンドルに "SW
APXXXX" のハンドルネームを付加しています(XXXX は process ID)。

3.config fileについて

RSWAP と相性が悪く、SWAP OUT すると正常動作しないプログラムがいくつか
見つかっています(例―MP386のlu.com)。そのようなプログラムを SWAP OUT
しないようにあらかじめこのファイルに定義しておきます。なお、このファ
イルの一行目に埋め込みのオプションを書くことができます。
実際の記述例はアーカイブファイル内の rswap.cnf を参照して下さい。

4.注意事項・制限事項

次のようなプロセスからは SWAP OUT されません。


- 2 -

(1) COMMAND.COM
(2) 00H,22H,23H,24H,30Hおよび-f,-nで指定されたベクタ以外を
TRAP している場合
(3) AX=4B00H 以外でロードされる場合(オーバーレイ等)
(4) INT 2EHで子プロセスを呼んでいるもの

子プロセスで TSR を常駐させることはできません。また、子プロセスで TS
R の常駐解除を行うと、親プロセスに戻ったときに、TSR の使用していたメ
モリブロックがゾンビのごとく復活して、実際には解放されてませんのでや
らない方がよいでしょう。


プログラム間の相性については作者の環境では限られた組み合せでしか試す
ことができないので、とんでもないことが起きるかもしれません。
特に、初めての組み合せで試してみるときには暴走によるデータ消失などの
事態への対策を行った上で動作させることをおすすめします。



5.転載・再配布について

RSWAP はフリーソフトウェアです。誰でも無料で使用できます。転載・再配
布する場合はオリジナルのアーカイブファイルに含まれているファイルすべ
てを、改変されていない状態で行うようにして下さい。営利目的で使用する
場合には事前に電子メールなどで私へ連絡して下さい。
バグの修正・バージョンアップなどはPCS(ASCII-NET)だけで行う予定ですの
で、他のBBSへ転載した場合には、転載した方が責任を持ってフォローを行っ
ていただくか、あるいは、PCS だけでメンテナンスを行うことを明示して、
配布するようにして下さい。
このプログラムを使用したことによって生じた全ての結果に関して、作者は
一切の責任を持ちません。このプログラムにバグがあった場合、バグを修正
するように努力はいたしますが、バグを修正する義務は負わないものとしま
す。

作者
作者の環境はPC-9801RA51/MS-DOS5.0/MEMORY-SERVER/VJE-β(3.1)などです。
ご不明の点がございましたら、ASCII-NETでの電子メールでお願いします。ま
た相性の悪いプログラムが見つかった際には作者まで連絡して下さい。


三戸部謙次/k.mitobe(pcs30947)
バージョン:  1.22  日付: 2007年2月11日   評価: 0.00   1109     22.39 KB  
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カテゴリ: JW_CAD(DOS) データ等 ファイル提供: daioh_
  WindowsXP EMS Memory Test    回数
【名 称】 WindowsXP EMS Memory Test
【登 録 名】 JW_XPT10.LZH
【著作権者】 高野(PEB02667)
【動作環境】 WindowsXP,Windows2000用
【登録月日】 2003/01/26
【分 類】 フリーソフト
【転 載 等】 転載・配布共に可。


WindowsXPの入っているパソコンでJW_CADを使いたいがEMSが確保できるかの話
題が私の周りでも多くなりました。
で、パソコンの基礎知識が無くともJW_CADVが「WindowsXP」の入っているパソ
コンでEMSを確保できるかを確認する作業を簡単にするために作成しました。
本ソフトで、EMSが確保できないパソコンでは可能性が少ないと思われます。


1.ファイル構成
 AUTO_TEST.CMD ファイルの解凍後、JW_CADの呼び出しJW_CADの終了後の
  後始末迄の一連の動作をします。
 FILE_DEL.CMD C:\JWC_TESTホルダーを消去します。(要するに後始末用)
 FILE_OPEN.EXE C:\JWC_TESTホルダーへ JW_CADV.EXE,JW_PAL.DATおよび
  JW_CADV.PIFを解凍します。
 読んでね.TXT この取説


2.使い方
 JW_CADがEMSを確保できるかのテストする方法。
  AUTO_TEST.CMDをエクスプローラーでクリックし起動するとC:\WC_TESTホルダー
  を作成し、そこでJW_CADV.EXEを起動します。右上の2行目に
  EMS: xxxx Pages と表示されればそのパソコンでEMSが確保できます。
  表示がなければ確保できません。
  (確保できれば、471,232 Pagesと出るはずですが・・・)
  確認が終了したらJW_CADを終了して下さい。C:\JWC_TESTホルダーを自動的
  に消去します。
  (レジストリー等一切触っておりません。従って安心してご使用下さい。)


3.応用方法
 FD1枚に収まるので、パソコンショップで試すのにも利用可能です。
 ※店員に無断での使用はトラブルの原因に成ります。


4.このテストでEMSが確保できたのに、自分では旨く確保できない場合
 FILE_OPEN.EXE のみを実行し C:\JWC_TESTにあるJW_CADV.PIFを参考にして
 下さい。
 終了後に、FILE_DELETE.CMDを実行し後始末をして下さい。
 (注意)
 テスト目的のためJW_CADV.PIFファイルはJWC.BAT等を作成せず直接
 JW_CADV.EXEに起動オプションを記述しています。


5.制限事項

 (1)著作権
このプログラムはフリーソフトウェアーです。
JW_CADV.EXEおよびJW_PAL.DATの著作権は、著作者団体であるjw_software
clubが所有しています。
その他のプログラムの著作権は、高野が所有しています。
著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができま
す。
このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。
また、このプログラムはJW_CADのEMS確保出来るかのテスト用で有るので
最小限の構成になっております。JW_CADの動作にはファイルが不足してお
ります。JW_CADのご利用の際はFARCC等から別途入手下さい。

 (2)免責事項
このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いませ
ん。

 (3)転載及び配布
転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
1)プログラムを改変しないこと。
2)[1.ファイル構成]に掲げるファイルをまとめて配布すること。圧縮
の形態は問いません。
書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。

 (4)フリーソフトウェアの表示
このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、および
CADスクール等の教材として使用する場合、この項目[5.制限事項]の
内容をプリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費
以上の金銭の授受を行わないときは、この限りではありません。

 (5)プログラムの修正
個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが
、その場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプロ
グラムを配布することは、ご遠慮ください。

 (6)バグフィックス
操作法や動作についてのお問い合わせは、NIFTY-Serve の建築フォーラム・
CAD館(FARCC) の会議室
MES( 3):【新JW_CAD質問室】みんなに優しい会議室 までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。
動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、
FARCC のライブラリにアップする予定です。ただし、新しい機能についての
ご要望には、開発スケジュールの関係でほとんど応じられませんのでご了承
下さい。


6.その他
 動作確認はWindowsXPおよびWindows2000での確認済みですが、WindowsNT4.0
 以降でも動作する考え方になっております。
 本ソフトは「jw_software club」より、JW_CADV.EXEおよびJW_PAL.DATの組込
 許可を得ています。
 WindowsMeでEMSが取れなかったパソコンで、WindowsXPにしたらEMSを取れた
 実績もあります。


JW_XPT10.LZH の名称でダウンロードして下さい。
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