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2017年7月23日(日) 09:35 JST

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メイン : Axxシリーズ : 
データ (2)  
ソート基準:  タイトル ( )  日付 ( )  評価 ( )  人気 ( )
表示ソート順:  日付(新着順)
カテゴリ: Axxシリーズ ファイル提供: daioh_
  AxxCad    回数
===========================================================================
【ソ フ ト名】 AxxCad ver1.80
【登 録 名】 AXXCD180.LZH
【バイト 数】 10,673KByte
【検索 キー】 1:AXXCAD 2:$WIN32
【著作権 者】 富田泰二
【掲 載 者】 小沢嘉和 YRX02536
【対応 環境】 Windows95/98/Me/2000/XP
【掲 載 日】 2005/11/30
【作成 方法】 LHA にて解凍を行う
【ソフトウェア種別】 シェアウェア

========================================================================

【ソフト内容】
 2D/3D 対応高機能汎用 CAD
 *マルチ画面対応(同時読込可)
 *2D/3D対応
*日影図、天空図作成機能搭載
 *平画面塗りつぶし対応
 *Bitmap、Jpeg、テキストファイル読込可
 *JWC,JWW,JWK,MPP,DXF,DWG,SFC,SIM,WMF,EMF,XLS,DOCファイル読込可
*Susie32plug_inを使用することで他画像ファイルも読込可
*PDF,SVGファイルへの書き出し可
 *ユーザーカスタマイズ対応
 *作図要素数無制限(メモリーの許す限り)
*OLE2機能搭載。
*マクロ機能搭載。
(*3D作図座標の概念は、Noriyuki Seko氏の「CG-Station」に触発されました。)

【version履歴】
2005/11/30 ver1.80
1:jwc(DOS版)の読み込みを一部修正。
2:設定フォント数を増やした。
3:その他、バグフィックス。
2005/11/27 ver1.79
1:jwc(DOS版)読み込みで、横800ドット時の不具合を修正。
2:その他、バグフィックス。
2005/10/1 ver1.78
1:jwwの読込、書込の一部不具合を修正。
2:その他、バグフィックス。
2005/9/1 ver1.77
1:vrml(wrl)ファイルへのコンバートを追加。
2:その他、バグフィックス。
2005/8/23 ver1.76
1:jww変換で塗りつぶしポリゴンに対応。
2:svg変換で塗りつぶしポリゴンに対応。
3:pdf変換の塗りつぶしポリゴンのバグを修正。
4: sfc変換で塗りつぶしポリゴンに対応。
5.その他、バグフィックス。
2005/7/19 ver1.75
1.jws図形データのブロック読込バグの修正。
2.その他、バグフィックス。
2005/7/15 ver1.74
1.jws図形データの旧バージョン読込に対応。
2.その他、バグフィックス。
2005/7/12 ver1.73
1.jws図形データ読込に対応。
2.jwwソリッド図形円弧部分の読込バグの修正。
3.その他、バグフィックス。
2005/7/02 ver1.72
1:図形の複数コピーが同一グループにならないようにした。
2:その他、バグフィックス。


1999/3/15 ver1.00アップロード  

1999/1/30 β3アップロード

1998/12/28 β2アップロード

1998/12/01 β1アップロード

【インストール】
 AXXCD179.LZH を解凍してできる、AXCAD.EXE と DEFAULT.AXX、README.TXT、AXXDAT、AXCAD.CNT、AXCAD.GID、AXCAD.HLP を同一ディレクトリーに置いてください。
AxxCad は起動後幾つかのファイルを自動生成しますので、専用フォルダを設けて、そこに 上記ファイルを置いてください。
既にAxxCadをインストールして、環境設定や図形登録をしてある場合は、AXXDAT、DEFAULT.AXX、HATCHを他のディレクトリーに移し、新たにインストールしたフォルダに上書きすれば、以前の設定がそのまま使えます。

【アンインストール】
 同一ディレクトリー内の AXCAD.EXE、DEFAULT.AXX、README.TXT、AXXDATそれに起動後自動的に生成される *.AXX,*.CON 、およびヘルプ用のAXCAD.GID、AXCAD.HLP、AXCAD.CNTを削除してください。

【 CAD の開始】
 AxxCad はマルチ画面対応ですので、起動直後は描画画面は閉じたままです。Fileコマンドで「新規作成」を選ぶか、ファイルを開くことで描画画面とツールボックスを開いてください。
 画面左はじのツールボックスはマウスを持ってくるだけでサブコマンドが開きます。左上に赤い三角マークのあるボタンは右クリックすると詳細設定のダイヤログが開きます。画面左下のヘルプ画面でおおよその機能を掴んでください。
DRAWボックスとMODIFY(修正)ボックスは次の機能を選ぶことで、前の機能がキャンセルされます。
 画面の拡大縮小は JW_CAD と同じです。マウスの左右ボタンを同時に押したままドラッグしてください。SHIFTキーを押して上記のドラッグをすると画面が移動します。PAGEUPキー、PAGEDOWNキーで拡大縮小、矢印キーで画面がスクロールします。
閉図形の塗りつぶしは、PROPERTYボックスで行います。BRUSHボタンで色を選んでから、BACKボタン(背景色)の下にあるボタンを押してパターンを選択します。この状態で閉図形(三角や円、四角等)を描くと内部が塗りつぶされて描画されます。

【シェアウェアについて】
 AxxCad はシェアウェアです。
未登録では以下の制限があります。

1:AxxCadファイルによる3Dデータの読み込みが出来ません。(書き込みはできます)
2:DXFファイルによる3Dデータの書き込みが出来ません。(読み込みは出来ます)
3:作図画面右上に「AxxCad試用中」の文字が表示されます。
4:起動直後にシェアウェア登録用の画面が表示されます。
5:OLE埋め込み図表の印刷ができません。

 御試用いただいた結果、上記の制限を解除し、継続して AxxCadを使用なさりたい方は
 以下の方法でご送金くだされば、送金を確認しだい、登録用のパスワードをお送りし
 ます。
 料金は 7,200 円(税込み)です。
バージョン:  1.80  日付: 2007年2月11日   評価: 0.00   2543     3.73 MB  
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カテゴリ: Axxシリーズ ファイル提供: daioh_
  AxxCad FR    回数
===========================================================================
【ソ フ ト名】 AxxCad FR ver2.8
【登 録 名】 AXXCDF28.LZH
【バイト 数】 6,375 KByte
【検索 キー】 1:AXXCAD 2:$WIN32
【著作権 者】 富田泰二
【掲 載 者】 小沢嘉和 YRX02536
【対応 環境】 Windows95/98/Me/XP
【掲 載 日】 2005/04/21
【作成 方法】 LHA にて解凍を行う
【ソフトウェア種別】 フリーウェア
===========================================================================

【ソフト内容】
 汎用2次元CAD

 AxxCadの無償版(フリーウェア)です。
 AxxCadの3D機能、日影図作成機能、マルチ画面機能、マクロ機能、ユーザーツール機能
等を削除したものですが、他は AxxCadとほぼ同じです。(2002年以降のAxxCadの新機能
には対応していません)

【version履歴】
2004/6/16 ver2.7
1:dxf読込の改良。
2:jww読込の改良。
3:layer表示文字の大きさを修正。
4:その他、バグフィックス。
2004/4/13 ver2.6
1:dxf読込みの線種バグの修正。
2:dxf読込みBLOCK図形の一部位置づれを修正。
3:dxf読込みのDIMENSIONの見直し。
4.その他、バグフィックス。

2004/3/26 ver2.5
1:jww変換で斜体、ボールド、明朝に対応。
2:印刷時の文字の不具合を修正。
3:その他、バグフィックス。

2004/3/24 ver2.4
1:JWW変換で文字縦書きに対応。
2:JWC書込みで楕円が反映されないバグを修正。
3:DXF読込みでLEADERを追加。
4:その他、バグフィックス。

2004/3/17 ver2.3アップロード
1:楕円弧の部分削除バグの修正。
2:EMF変換で円弧の線幅がある条件の時、初期化されるバグを修正。
3:楕円、楕円弧が選択されにくいバグを修正。
4:原点変更時の楕円バグを修正。
5:DXFのINSERT SOLIDの色上書きを修正。
6:その他、バグフィックス。

2004/2/26 ver2.2アップロード
1:DXF読込みバグの修正。
2:DWG読込みでNEC98シリーズに対応。
3:その他、バグフィックス。
2004/2/19 ver2.1アップロード
1:DWG読込みバグの修正。
2:DXF読込みバグの修正。
3:塗りつぶし図形の表示、印刷バグの修正。
4:EMF書込みの精度をアップ。
5:その他、バグフィックス。
2004/2/2 ver2.0アップロード
1:DWG読込み、書き込みのバグを修正。
2:その他、バグフィックス。
2004/1/26 ver1.9アップロード
1:JWWファイルver3.51以降に対応。
2:DXFファイル読込みの修正。
3:保存メニューからもJWW保存できるようにした。
4:その他、バグフィックス。

2003/08/08 ver1.8アップロード
1:シングルライン設定で終点の点表示が始点に打たれるバグを修正。
2:Jww読込で自動寸法を含む場合の線の欠落バグを修正。
3:AutoCad2000以降のDXF,DWGに対応。
4:新しいDConvert、convertcon.exeにも対応。
5:新画面を開く時、旧画面の保存は自動的にしないようにした。
6:デフォルトでバックアップをONにした。
7:その他、バグフィックス。

2003/02/20 ver1.7アップロード
1:DXF読込SOLIDの一部バグを修正。
2:画像のUndo、変更をリアルタイムにした。
3:複線の後に面取りをした場合のバグを修正。
4:ロックページの複線を可能にした。
5:異なる縮尺ページ間のトリムを可能にした。
6:その他、バグフィックス。

2002/08/02 ver1.6アップロード
1:ガイドテキストの充実。
2:キーで画面の位置、縮尺を変更した時、描画中の図形、十字カーソルを直ちに描画するようにした。
3:選択が不正な場合も、警告後処理を続行できるようにした。
4:環境設定ファイル(*.AXX)が欠落していても、環境設定ダイヤログがエラーなしに開けるようにした。
5:中心線コマンドを線分同士のみに限った。
6:三斜計算の表がページ0と縮尺の違うページにある時の、大きさの修正。
7:壁コマンドの描画中にラバーバンドを追加。
8:サイン曲線、3点円等の基点マークを最後まで残すようにした。
9:三斜計算画面表示の不具合の修正。
10:壁コマンドの初期値の設定と保存。
11:その他、バグフィックス。  

2002/07/12 ver1.5アップロード
1:全体表示ダイヤログに補助線を表示しないようにした。
2:グリッド表示を選択した場合、再起動後も設定を有効にした。
3:新規作成で開いたファイルの縮尺、レイヤ名等を即、環境設定に反映するようにした。
4:他レイヤ、ページに不可視データがある時、塗りつぶしコマンドがうまくいかないバグを修正。
5:ファイルにレイヤごとの線種が定義されてない時のデフォルトを実線にした。
6:ビットマップを埋め込んだファイルを全体表示にした時のバグを修正。
7:ファイル読み込みの環境設定を **.axx ファイルに変更する場合、用紙の大きさ、縮尺は変更しないようにした。
8:AXSファイル以外のファイルもタイトルにパスを表示。
9:その他、バグフィックス。


2002/07/05 ver1.4アップロード
1:対角長方形、中心長方形作画時の十字カーソルバグを修正。
2:画面を開いた直後に前画面表示をした時のバグを修正。
3:原点変更で別縮尺のページがづれるバグを修正。
4:ページ1と異なる縮尺のページを選択した状態で印刷をすると基点がづれるバグを修正。
5:赤線の印刷線幅のバグを修正。
6:右クリックによる描画キャンセルの修正。
7:選択途中でのキー画面移動の矩形描画を修正。
8:十字カーソルの設定を再起動後も有効にした。
9:全体表示の改良、バグの修正。
10:縮尺の違う線どうしの中心線も引けるようにした。
11:閉スプラインのバグを修正。
12:新規作成コマンドを追加。
13:その他、バグフィックス。

2002/06/13 ver1.3アップロード
1:円弧を含む塗りつぶし図形の印刷バグを修正。
2:その他、バグフィックス。  

2002/05/27 ver1.2アップロード
1:円・楕円のパターン塗りつぶしのバグを修正。
2:円・楕円の塗りつぶしのUndo時の表示バグを修正。
3:電設ボタン使用時の表示を修正。
4:数値入力バーが下、右にあるときのレイヤ、ページリスト表示位置を修正。
5:ToolBoxのボタン精度をあげた。マシンのクリック設定に依存しないようにした。
6:トリム、面取のバグを修正。
7:パターン塗りつぶしのバグを修正。
8:平行グラデーションのUndo表示のバグを修正。
9:レイヤダイヤログの見直し。
10:同一レイヤ、ページへのコピーを禁止した。  
11:線整理の見直し。  
12:その他、バグフィックス。

2002/04/20 ver1.1アップロード
1:Tool Box のサブメニュー表示が途中で消えてしまうバグを修正。
2:JW_Cad for Windows のJWWファイルの読み込み、書込みが出来るようにした。
3:その他、バグフィックス。
  
2002/02/06 ver1.0アップロード

【インストール】
 AXXCDF27.LZH を解凍してできる、AXCADFR.EXE と DEFAULT.AXX、README.TXT、AXXDAT、AXCADF.CNT AXCADF.GID、AXCADF.HLP を同一ディレクトリーに置いてください。
AxxCad FR は起動後幾つかのファイルを自動生成しますので、専用フォルダを設けて、そこに 上記ファイルを置いてください。
既にAxxCadFRをインストールして、環境設定や図形登録をしてある場合は、AXXDAT、DEFAULT.AXX、HATCHを他のディレクトリーに移し、新たにインストールしたフォルダに上書きすれば、以前の設定がそのまま使えます。

【アンインストール】
 同一ディレクトリー内の AXCADFR.EXE、DEFAULT.AXX、README.TXT、AXXDATそれに起動後自動的に生成される *.AXX,*.CON 、およびヘルプ用のAXCADF.GID、AXCADF.HLP、AXCADF.CNTを削除してください。
バージョン:  2.8  日付: 2007年2月11日   評価: 0.00   1676     2.42 MB  
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カテゴリ: Axxシリーズ ファイル提供: daioh_
  AxxCadマクロ集1    回数
===========================================================================
【ソ フ ト名】 AxxCadマクロ集1
【登 録 名】 AXXMCR1.LZH
【バイト 数】 15 KByte
【検索 キー】 1:AXXCAD 2:$WIN32
【著作権 者】 富田泰二
【掲 載 者】 小沢嘉和 YRX 02536
【対応 環境】 Windows95,AxxCad 1.20 以降
【掲 載 日】 2000/9/2
【作成 方法】 LHA にて解凍を行う
【ソフトウェア種別】 フリーウェア

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【ソフト内容】
 AxxCad 1.20以降で使えるマクロファイルです。
解凍すると、以下のファイルが入っています。

計算機.mcr
単位変換.mcr
ガラス厚.mcr
line.mcr
rokkaku.mcr
uzu.mcr

*.mcrファイルを AxCad.exe のあるフォルダに置いてください。
AxxCad を起動すると、Macro のサブメニューに mcrファイル名が自動的に追加されますので、
あとは、そのメニューをクリックするだけで、マクロが実行されます。

【計算機.mcr】
DIALOG ルーチンのみを使った簡単なマクロです。
AxxCad本体に数値計算ルーチンが組み込まれているので、内容はシンプルで、殆ど何もしていません。
計算式の欄に計算式を、数式を書く要領で記述し、計算ボタンを押すと実行されます。普通の電卓と違い逐次計算は行わず、式が完成したあとでまとめて計算します。
( も )も使えます。演算子は、コンピュータ独特のものですから、普通数学で使うものとは少し違います。詳しくは AxxCad ヘルプの「マクロで使える演算子」の項を参照してください。

【単位変換.mcr】
これも、DIALOG ルーチンのみを使った、簡単なマクロです。
選択ボックスが、2つあり、最初の選択ボックスにオプションでアクションを指定しています。
第一の選択ボックスには、長さと面積の単位が混在していますので、長さを選択したら第2の選択ボックスには長さの単位のみを、面積を選択したら、面積の単位のみをアイテムとして表示するようにしています。(CHANGEコマンド)
マクロの内容は if-else 文の中に、もう一つの if-else 文があるという、ちょっと複雑な構成になっています。
変数は
float d;と最初に定義し、
以降
d=a/10;というようにしてもかまいません。そのほうが一般的です。

【ガラス厚.mcr】
ガラスの大きさと、使用する地上高さから 風圧力を計算し、使用ガラス種別に従い、使用可能厚さを求めます。
風圧係数は ACTION1 の初めにあるように、0.8としています。
これも、if-else 文の入れ子になっています。
風圧係数と、種別による制作可能面積を勘案すれば、もう少しましになります。

【line.mcr】
DRAW ルーチンのみの、非常に簡単なマクロで、要するに直線コマンドです。
mousex,mousey,mousex2,mousey2 のマウス変数を使っています。
あとは、LINEコマンドで2点を結びます。
連続して何本でも直線が引けるように、REPEAT;コマンドを挿入しています。
LINEコマンドの前の n: には、とりあえず 1を入れておいてください。AxxCad1.20では、まだ面図形は描けませんので。

【rokkaku.mcr】
これもDraw ルーチンのみのマクロですが、少し複雑で、2重の for ループを使っています。
mousex,mouseyを中心として、mousex2,mousey2との距離を半径とする円に内接する6角形を、角度を30度づつづらし、かつ大きさも減じながら描いていきます。
さらに、PENCOLORコマンドで、6角形ごとに色も変えています。PENCOLOR,PENSTYLE,PENWIDTH は自動的に変数として、コマンドが現れた時点で定義されますので、条件式の中でも使えます。
さらに、外周ぞいに「Hello World」の文字も打ち出しています。
COS,SINはラジアンを変数としてうけとりますので、60度ではなく PI/3 ラジアンを使っています。

【uzu.mcr】
DIALOG ルーチンと DRAW ルーチンを使っています。
DIALOG で 渦の初期半径と増減率を決め、OK ボタンでダイアログを閉じると、マウス入力待ちになりますので、第一クリック点でmousex,mousey、第2クリック点で mousex2,mousey2 を決めると、mousex,mousey を中心とし、中心とmousex2,mousey2との距離を超えない最終半径を持つ渦が描かれます。
while ループと ELLIPSEコマンドが新たに登場しています。

【最後に】
以上、あまり実用的ではありませんが、AxxCadマクロの概要を学習するにあたって、分かりやすいと思われるマクロを作りました。
Memo帳等で開いて、内容を確かめてください。
C言語とは言っても、最も普及している書式の一部を拝借しただけですので、C言語全般の知識は AxxCadマクロでは必要ありません。
第一、AxxCad自体がCでは書かれていません。
ただ、C言語の書式にのっとっていれば、数多い参考書にのっているプログラムの実例が、ほんのわずかな修正でマクロに取り込めるので、便利だと思います。
バージョン:    日付: 2007年2月11日   評価: 0.00   1233     5.20 KB  
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カテゴリ: Axxシリーズ ファイル提供: daioh_
  AxxCope(CadscopePro)    回数
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【ソ フ ト名】 AxxCope ver3.5(旧名CadscopePro)
【登 録 名】 CDSCPR35.LZH
【バイト 数】 2,999 KByte
【検索 キー】 1:AXXCOPE 2:$WIN32
【著作権 者】 富田泰二
【掲 載 者】 小沢嘉和 YRX02536
【対応 環境】 Windows95/98/Me/XP/2000
【掲 載 日】 2005/7/19
【作成 方法】 LHA にて解凍を行う
【ソフトウェア種別】 シェアウェア

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【ソフト内容】
アプリケーションからデータファイルを開くのではなく、データファイルから、そのデータに適したアプリケーションをデータを読み込んで開けたら便利だし、マルチっぽいと思っていました。その結果が AxxCopeです。
 主な機能は、ファイルヴューワー(Cad ファイルが中心です)、ファイル間のコンバート、ファイルの印刷、そして、編集用アプリケーションの起動です。 

フリーウェアのAxxCopeの機能を増やし、増えた分のみシェアウェアとする予定でしたが、Web、Movie等に対応すると、どうしてもファイルサイズが増えるので、フリーウェアとは独立したシェアウェア版としてアップロードすることにしました。 

対応ファイル形式は以下の通りです。
 DXF、DWG、JWC、JWW、JWK、JWS、MPP、AXS、BMP、RLE、WMF、EMF、TXT、RTF、WAV、INI
以上フリーウェアにても対応。
 JPG、ICO、MPG、WMV、AVI、MID、ASF、CSV、HTML、WMA、GIF、XML、PDF、TIF、PNG、DOC、XLS、MOV、SFC、SVG、P21 

*なんだかCAD本来から離れてくんじゃ・・・とお思いのかたもいらっしゃるでしょうが、これはAxxCopeが Web aided Design (WAD)を目指しているからです。より、インタラクティブな形に進化させるつもりですので、ご容赦ください。

【version履歴】
2005/7/19 AxxCope ver3.5
1:jwsファイルのブロック図形読込バグの修正。
2:その他、バグフィックス。
2005/7/16 AxxCope ver3.4
1:jwsファイル旧バージョンに対応。
2:その他、バグフィックス。
2005/7/14 AxxCope ver3.3
1:jwsファイルに対応。
2:jww読込ソリッド円弧部分の修正。
3:その他、バグフィックス。
2004/8/25 AxxCope ver3.1
1:編集ソフトの起動の不具合を修正。
2:その他、バグフィックス。
2004/8/9 AxxCope ver3.0
1:P21ファイル読込みに対応。
2:SFCファイル読込みの不具合を修正。
3:PDF書き込みの不具合を修正。
4:その他、バグフィックス。

2004/6/19 AxxCope ver2.9
1:DXF、DWGに貼付けられた画像を読めるようにした。
  (OLEリンクは解除されます。画像以外のものは読めません)
2:サムネイル表示時にサムネイルが解除されるバグを修正。
3:その他、バグフィックス。
2004/6/15 AxxCope ver2.8
1:jww読込みでBlockに対応。
2:その他、バグフィックス。
2004/6/08 AxxCope ver2.7
1:jwwの読込の改良
2:PDF書込で文字が巨大になるバグを修正。
3:DWGのサムネイル表示をファイル埋込の画像を使用することにした。
4:DXF読込でLWポリラインの線幅に対応。
5:その他、バグフィックス。
2004/4/21 AxxCope ver2.6
1:ソフト名の変更。
2:dxfのBLOCK読込みの後部参照。
3:JWK読込みの文字寸法の見直し。
4:その他、バグフィックス。

2004/4/12 ver2.5
1:dxf読込みのDIMENSIONの見直し。
2:その他、バグフィックス。

2004/4/6 ver2.4
1:jww変換で斜体、ボールド、明朝に対応。
2:AXSファイル読込みで画像と線が混在する場合のバグを修正。
3:dxf読込みの線種バグの修正。
4:dxf読込みBLOCK図形の一部位置づれを修正。
5:その他、バグフィックス。

2004/3/23 ver2.3アップロード
1:jww,jwc書込みの文字大きさバグの修正。
2:jwc書込みで楕円が反映されないバグを修正。
3:jww読込み、書込みの文字縦書きフラグを追加。
4:dxf読込みにLEADERを追加。
5:DXFのpaper空間をとりあえず読まないようにした。
6:その他、バグフィックス。
2004/3/16 ver2.2アップロード
1:DXFのINSERT SOLIDの色上書きを修正。
2:DXFのサムネイル表示バグの修正。
3:その他、バグフィックス。
2004/2/26 ver2.1アップロード
1:DWG,DXF読込みバグの修正。
2:その他、バグフィックス。
2004/2/2 ver2.0アップロード
1:DWG読込み、書き込みのバグの修正。
2:その他、バグフィックス。
2004/1/14 ver1.9アップロード
1:JWW読込み、ver3.51以降に対応。
2:その他、バグフィックス。

2004/1/12 ver1.8アップロード
1:PDF変換の塗りつぶし図形のバグの修正。
2:3次元データがあるとき、自動的に3Dモードにするのを止め、3Dボタンを表示するようにした。
3:その他、バグフィックス。
2003/12/06 ver1.7アップロード
1:DXF読込みの見直し。
2:その他、バグフィックス。
2003/9/03 ver1.6アップロード
1:Susie Plugin に対応。plug_inはCadscopeのフォルダ、あるいはSusie本体がインストールされている場合はSusieのフォルダに置いてください。
2:PNG及びTIFファイルの標準読込の中止。(Susie Plug_inの使用にゆだねるため)
3:ファイル選択ボックスで空白部分をクリックするとエラーになるバグを修正。
4:ドラッグ&ドロップで全ての読込可能ファイルに対応。
5:DXF,DWG,AXSファイルに3Dが含まれる場合、3D表示が出来るようにした。
6:フォルダごとに、一括変換(Shift,Ctrlキー)出来るようにした。
7:一括変換でPDFファイルを一つにまとめられるようにした。
8:JWW読込で円弧の一部が直線になるバグを修正。
9:PDF変換で表示色指定が全て最大輝度になってしまうバグを修正。
10:ファイル選択状態で環境ダイヤログを開き、OKを押すと、ファイルに無関係な設定を変えた場合でも、選択が解除される不具合を修正。
11:CADデータのBMP,JPGへのコピーは、用紙の枠内とした。
12:DXF読込で直線に3Dデータが混入するバグを修正。
13:Helpを追加。
14:フォルダの選択ボックスの高さが低くなりすぎた場合、元に戻せないバグを修正。
15:その他、バグフィックス。

2003/8/14 ver1.5アップロード
1:極小の文字が大きく表示されるバグを修正。
2:svg(svgz)ファイルが含まれる場合のサムネイル表示のバグを修正。
3:ディレクトリ選択ボックスをexplorer風に変更。
4:画像のスムージングが全体表示の際、解除されるバグを修正。
5:サムネイル巾が一定以上のとき、2列配置にした。
6:その他、バグフィックス。

2003/8/06 ver1.4アップロード
1:DXF読込でLWPOLYLINEの頂点が2の時のバグを修正。
2:DXF読込のSOLIDのバグを修正。
3:JWC読込の円のバグを修正。
4:JWW読込に自動寸法がある場合の線欠落のバグを修正。
5:DWG読込でconvertcon.exeにも対応。
6:AutoCad2000以降のDXF,DWGに対応。
7:SVG(Scalable Vector Graphics)ファイルに対応。
8:XPテーマに対応。
9:CADデータのPDFファイルへの書出しを追加。
10:CADデータのSVGファイルへの書出しを追加。
11:XLS(Excelデータシート)を直接表示に変更。
12:DOC(WORDテキスト)を直接表示に変更。  
13:その他、バグフィックス。  

2002/12/16 ver1.3アップロード
1:SFCファイル読込の一部バグを修正。
2:サムネイル表示をリアルタイムにした。
3:MPEG、WMV、AVIファイルをサムネイルで静止画像表示にした。
4:その他、バグフィックス。

2002/11/08 ver1.2アップロード
1:SFC(SXF)ファイルに対応。
2:サムネイル機能を追加。
3:Proで不具合を生じたJWKの読込を修正。
 4:図形ファイル(JWK、AXS)、WMFの表示位置を修正。
5:BMP、JPG間のコンバート機能を追加。(登録者のみ)
6:表示ファイルのカスタマイズ機能を追加。
 7:その他、バグフィックス。

2002/8/31 ver1.1アップロード
1:WMA、GIF、XML、PDF、TIF、PNG、DOC、XLS、MOVに対応。

2002/8/15 ver1.0アップロード
以下フリー版よりの変更部分
1:EMF、WMFへのコンバートでAXSの自動寸法が保存されないバグを修正。
2:ファイルのドラッグ&ドロップに対応。
3:JWCファイル読込の一部不具合を修正。
4:DXFはダブルクリックでテキストとしても開けるようにした。
5:フェードインを導入(Windows2000、XPのみ)。
 以下シェアウェア部分
6:HTM(HTML)、JPG、MPG、WMV、AVI、MID、ASF、ICO、CSVファイルに対応。

【インストール】
 CDSCPR34.LZH を解凍してできる、AxxCope.EXE と README.TXTを同一ディレクトリーに置いてください。

【アンインストール】
 同一ディレクトリー内の AxxCope.EXE、README.TXT、それに起動後自動生成されるAxxCope.iniを削除してください。

【使い方】

1:表示機能

 左のボックスから、ドライブ、ディレクトリ(フォルダ)を選択(クリック)すると、真ん中のファイルボックスに表示可能なファイルがリストアップされますので、必要なファイルを選択してください。ただちに(マシンのスピードによります)右の描画画面に選択ファイルが表示されます。選択はファイルボックスにフォーカスがある時は、矢印キーでも行えます。
 表示されたファイルはマウスの左右ボタンを同時に押したままドラッグすることにより、JW_CADと同じ要領で拡大・縮小が行えます。また、マウスカーソルが描画画面にあるときは、矢印キーで拡縮、パンが行えます。Shiftキー+左ボタンドラッグで自由方向にパンします。
なお、TXT、RTF、WAVファイルは拡縮等は行えません。WAVファイルは音量を手動で調節しておいてください。

2:コンバート

 描画画面を右クリックすると、現在表示されているファイルに即したメニューがポップアップしますので、コンバートでコンバート後のファイル形式を選んでください。
 ファイル形式を選ぶと即、保存ダイヤログがポップアップします。デフォルトでは、同一ファイル名で、同一場所で、拡張子のみを変えたファイル名が「ファイル名」の欄に入っていますので、これで良ければ「OK」ボタンを押すだけでコンバートできます。もちろん、好きな場所に、好きなファイル名で保存できます。
原則として、同一形式へのコンバートは出来ませんが、DXFに関しては、他のどのCADでも読める形への、複雑なDXFから単純なDXFへのコンバートができます。この場合は、デフォルトのファイル名はコンバート元のファイルと区別するために、ファイル名の末尾に「_a」が付加されます。
なお、BMP、TXT、RTF、WAVは現在ではコンバートできません。(まだ、画像ファイル、文書ファイル、音声ファイルのレパートリーが少ないので)


3:印刷

 描画画面を右クリックして表示されるメニューから印刷を選んでください。
 印刷ダイヤログが出てきますので、プリンターのセットアップをまず行ってください。OKを押すと、選択した用紙枠が選択された縮尺で出てきますので原点を決めてください。次に確認ボタンが出ますので、問題がなければ「OK」を押せば印刷が始まります。枠の位置がよくつかめないときは、PgUpキーで全体を一回り縮小すると分かりやすいでしょう。
 なお、テキスト系のファイルは原点の設定は出来ません。
 音声ファイルは、もちろん、印刷できません。
PDFwriterがインストールされている環境では、プリンターセットアップでPDFwriterを選んで印刷をすることでPDFファイルへのコンバートができます。

4:編集ソフトの起動

 AxxCopeはファイルの編集機能は持っていませんが、編集機能を持った外部のソフトを、選択ファイルを読み込んだ形で起動できます。
 描画画面を右クリックしてポップアップするメニューから起動できます。
どのソフトを起動するかは環境設定で、テキスト、画像、CADごとに決めることが出来ます。デフォルト(何も決めていない段階)では、テキスト系のファイルの場合はメモ帳が、画像系ファイルの場合はペイントがそれぞれ起動します。ウィンドウズには標準のCADソフトは付属していませんので、デフォルトではCADは起動できません。
 なお、CADは、お好みのものを起動できますが、そのファイルに、選択ファイルの形式を正しく読み取る機能がなければ、ファイルの中身を読んで起動することはできません。例えば、環境設定で起動するCADにJW_CAD for Windowsを選んだ場合、AXS、MPP、DWG、及びDXFの一部は読めません。AxxCadは全てのファイルを読んだ形で起動できます。


最後に AxxCopeで取り扱えるファイルのリストをあげておきます。

DXF:AutoCadのテキストファイル。殆どのCADで読み書きできる。(レベル差があります)
DWG:AutoCadのファイル形式(ネットで公開されているフリーのDWGコンバーターを手に入れることで、DXFを介して読み書きできる。ネットの場所は環境設定に記述してあります。)
JWC:JW_Cadのファイル形式。
JWW:JW_Cad for Windowsのファイル形式。
JWK:JW_Cadの図形ファイル。
JWS:JWWの図形ファイル。
MPP:DRA-CAD DOS版のファイル。
AXS:AxxCadの一般、図形の共通ファイル。
WMF:ウィンドウズメタファイル。
EMF:拡張ウィンドウズメタファイル。
BMP:ウィンドウズの標準画像ファイル。ビットマップ。
RLE:圧縮ビットマップ。
TXT:メモ帖で読める最も単純なテキストファイル。
RTF:リッチテキストファイル。書式を設定できるテキストファイル。
WAV:音声ファイル。ウィンドウズで随所に鳴る効果音はWAVファイル。
INI:txt形式で記述された初期設定ファイル。
-----------以上フリー版でも対応-----------
HTM:html言語で記述されたタグで、ホームページ、ヘルプ等で標準的に使用される。
InternetExplorer4以降に付属しているSHDOCVW.DLLが必要です。
  InternetExplorer4以降 がインストールされていれば上記DLLもインストール
  されています。  
JPG:jpeg仕様の圧縮画像ファイル。ネット上で使用されることが多い。
ICO:アイコンファイル。
MPG:mpeg仕様の動画ファイル。音声も組み込める。
WMV:Windows Media Player 標準ファイル。Video/Audio
AVI:Windows標準の動画ファイル。音声も組み込める。
MID:音源ファイル。
ASF:音源ファイル。
CSV:カンマ区切分、表計算ソフトのプライマリーデータ。
GIF:Web対応の圧縮画像ファイル(256色)。
WMA:Windows Media Playerの標準音声ファイル。
XML:オフラインですのでソースのみ閲覧できます。
PDF:ポータブル・ドキュメント・フォーマット
  Acrobat Readerがインストールされていれば、自動的にWebブラウザにプラグインされますので、AxxCope上でPDFファイルが見れます。
TIF:画像ファイル。
PNG:画像ファイル。
DOC:MicroSoft Wordファイル。OLEオブジェクトにて表示。要Word本体。
XLS:MicroSoft Excelファイル。OLEオブジェクトにて表示。要Excel本体。
MOV:Macintosh標準QuickTimeの動画ファイル。
SFC:CADデータ交換標準開発コンソーシアム(SCADEC)標準フォーマット。
P21:同上。
SVG:Scalable Vector Graphics SVG Viewer(Adobe)をインストールすればWebブラウザ上で
  見ることが出来る。

*マルチメディア関連ファイルはコンピューターに標準的デバイスが組み込まれていない場合再生できないものがあります。

シェアウェア版に関しましては、更に取り扱えるファイルを増やしていくつもりです。
フリー版は取り扱うファイルは増やしませんが、バグフィックス、仕様の改善は行っていきます。

【シェアウェアについて】
 AxxCope はシェアウェアです。
未登録では以下の制限があります。

 フリー版対応部分に関しては制限はありません。
  その他のファイルは表示に「試用中」の文字が出ます。
  ムービー関係は表示画面が縦横1/4になります。
  ポップアップメニューの一部は表示されません。

 御試用いただいた結果、上記の制限を解除し、継続して AxxCopeを使用なさりたい方は以下の方法でご送金くだされば、送金を確認しだい、登録用のパスワードをお送りし
 ます。
 料金は 3,200 円(税込み)です。
バージョン:  3.5  日付: 2007年2月11日   評価: 0.00   1583     1.25 MB  
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