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2018年2月26日(月) 06:37 JST

ファイル管理

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カテゴリ: Jw_cad 旧Ver ファイル提供: daioh_
  Jw_cad Version 5.11e    回数
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【ソフト名】 2次元汎用CAD Jw_cad Version 5.11e
【登 録 名】 Jww511e.exe Jw_cad Version 5.11e
【動作環境】 Windows95, 98, Me/ NT4.0, 2000, XP
【著作権者】 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】 Visual C++ 5.0 MFC 4.21
【掲載月日】 2007/02/12
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V.5.11 シリーズのバグフィックス版V.5.11eです。
本バージョンについては、再配布の保留を解除します。

V.5.11 V.5.11a V.5.11c の配布はご遠慮ください。
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自己解凍書庫形式となっています。実行するとインストール先を聞いてきます。
標準では「C:\jww」となっていますので、必要があれば変更してから[OK]ボタ
ンを押してください。ファイルの解凍が終わると、インストールが始まるので、
[OK]ボタンを押すと、スタートメニューに実行ファイル等のショートカットが
登録されます。
アンインストールする場合は、スタートメニューから「Jw_cad のアンインストー
ル」を選ぶか、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」から
「Jw_cad」を選んでください。

著作権、使用条件等はこのドキュメントの最後をご覧ください。

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◆Version 5.11e での変更点は以下のとおりです。(2007/02/12)
・メニューまたは属性取得からブロック編集に入ったとき、「すべてのブロックに
反映させる」と「選択したブロックのみに反映させる」の両方にチェックが入っ
てしまう現象を回避した。
・メニューまたは属性取得からブロック編集に入ったとき、「選択したブロックの
みに反映させる」にチェックを入れた場合は、ブロック名変更ができないように
した。
・新規図面の保存のときにも旧バージョン保存確認を行うようにした。

◆Version 5.11d での変更点は以下のとおりです。(2007/02/08)
・ブロックツリー表示中、「選択したブロックのみに結果を反映させる」にチェッ
クを入れてから、ツリーの右クリックメニューで「選択ブロック編集」、「ブロ
ック名変更」を行うと、チェックの状態が反映されないことがある現象を回避し
た。

◆Version 5.11c での変更点は以下のとおりです。(2007/02/04)
・ブロックツリーの並び順を出現順から名前順に変更した。
・図形・貼付コマンド実行時にはブロック編集へ移行しないようにした。
・ブロックツリー表示中は、ブロック解除をできないようにした。
・ブロック編集開始時終了時にブロックツリーを消すようにした。
・環境設定ファイルで、自動保存のフォルダー指定が設定されていて、実際にその
フォルダーが無い場合にブロック編集をすると、正常に動作しないバグをフィッ
クスした。
・ブロック編集のとき 部分図を選んでキャンセルし、別の(部分図ではない)ブ
ロックを選ぶと、ブロックと表示されず、部分図と表示されてしまう現象を回避
した。
・旧バージョン保存の確認ダイアログが上書で表示されない現象を回避し、仕様を
変更([ いいえ ] で現バージョン保存、旧バージョン設定解除)した。
・複写で一回複写後、クロックメニューによる追加範囲を行い再度複写後に[アン
ドゥ]を繰返すとハングするバグをフィックスした。

◆Version 5.11a での変更点は以下のとおりです。(2007/01/09)
・ブロックツリー表示中に図面上のデータを右クリックしたとき、ブロックツリー
が開いたままとなってしまう現象を回避した。
・ブロックツリー表示中にクロックメニューに移行したとき、ブロックツリーを閉
じるようにした。
・登録図形読込や貼付で、同じ名前・内容の別のブロックが一時的にできてしまう
現象を回避した。
・文字データのサイズが64kBを超える図面データをJWC形式で保存しようとすると
異常終了する現象を回避した(生成されたJWCファイルは異常データとなる)。
・Install.exe を修正した。

◆Version 5.11 での変更点は以下のとおりです。(2007/01/08)
・ブロックツリーを半透明にした(Windows 2000 以降のみ対応)。
・登録図形読込や貼付で、同じ名前のブロックを読み込んだとき、ブロックの内容
が同じ場合は()付の枝番を付与しないようにした。
・キーコマンドとAUTOモードのクロックメニューに3点円(44)を追加した。
・日影図で高さが設定されていない線端部に「∠未設定」を表示するようにした。
・旧バージョン保存の確認ダイアログに[キャンセル]ボタンを追加した。
・「線幅倍率表示切替」を「線幅・点倍率表示切替」に変更した。
・ブロックツリー表示中に編集関連のコマンドに移行すると異常終了する現象を回
避した。
・ブロック図形のある図面を旧バージョンで保存するとき、寸法図形が無くても
「寸法図形の矢印と引出し線は保存されませんでした」のメッセージが出てしま
うバグをフィックスした。
・ブロック編集で寸法図形を解除すると、寸法端部の矢印・点の大きさが変わって
しまうバグをフィックスした。
・環境設定ファイルを読込むと移動コマンドが複写になってしまうバグ(V 5.10で
発生)をフィックスした。
・外部変形で「#hp」を指定したとき「#0」が無効になるバグ(V 5.10で発生)をフィッ
クスした。

◆Version 5.10a(評価版)での変更点は以下のとおりです。(2006/11/25)
・ブロック図形が1000個以上あるとき、ブロックツリー表示をすると強制終了する
現象を回避した。

◆Version 5.10(評価版)での変更点は以下のとおりです。(2006/11/24)
・ブロック図形の使用状況をツリー表示できるようにした
([メニュー]→[表示]→[ブロックツリー])。また、ブロックツリーから、ブロッ
ク編集・ブロック名変更ができるようにした。
・登録図形読込や貼付で、同じ名前のブロックを読み込んだとき、()付の枝番を付
与するようにした。
・外部変形の仕様を一部変更した。
(1)「#h0」でデータ選択をしない場合でも「#hp」(範囲選択データの基準点を強制的に
用紙左下に設定)が有効になるようにした。
(2)用紙サイズを書込む「#zs」を追加した(「hzs」に続けて用紙サイズの横と縦がmm単
位書込み)。
(3)線幅の書出す設定「#zw」で線ソリッド、円外周ソリッドで線幅を書出すようにした。
・複写・移動・パラメトリックで方向を常に任意方向に戻せるようにした
(環境設定ファイルのSL_SETの⑤参照)。
・基本設定の色・画面の「□実点を指定半径で画面に描画」を設定しているときの、
補助色の実点の半径を指定できるようにした
(環境設定ファイルのS_COMM_9の①参照)。
・連続線コマンドの仮線の線種を指定できるようにした
(環境設定ファイルのS_COMM_9の②参照)。
・クロックメニューに「線幅を画面表示倍率に比例して描画」する設定の切替
(線幅倍率表示切替)を行う機能を追加した
(環境設定ファイルのS_COMM_0の⑥左AM11時参照)。
また、キーコマンドとAUTOモードのクロックメニューに線幅倍率表示切替(62)を
追加した。
・AUTOモードで寸法図形の線も複線にできるようにした。
・円弧コマンドの半円・3点円の作図中に一時的なクロックメニューによる包絡・消
去等(環境設定ファイルのWD_COMで設定)の使用後も半円・3点円の作図が継続す
るようにした。
・環境設定ファイル読込時に「S_COMM_8」の②の設定を無効にした。
・jwcファイル出力の際、レイヤ(グループ)名の最後にマルチバイト文字の1バイ
ト目が残る現象を回避した。
・レイヤ名、ブロック名等の入力の際の最大文字数を250バイトに制限した。
・印刷の線色逆順を設定して保存しても、その図面を読込むと線色逆順にならない
バグをフィックスした。
・建具平面の前に記載されているの2個の円弧・扇形の終点間を結ぶ線の2または
1個前の円弧・扇形の終点からのずれの指定が有効にならないバグをフィックス
した(これに伴い「JW_OPT1.DAT」の[13]、[14]を変更した)。
・SXF仕様の寸法図形が縮尺設定されたレイヤグループにあるファイルをSXF出力す
ると、矢印の座標が正しく出力されないバグをフィックスした。
・属性取得からブロック編集へ入ったとき、「編集結果を選択したブロックのみに
反映させる」にチェックを入れると、前範囲のフラグが設定された同名ブロック
にも編集結果が反映されてしまうバグをフィックスした。
・SXFファイル読み込みの際、外部定義ハッチングデータがあると実態のないブロッ
クを作ってしまうバグをフィックスした。
・「元データのレイヤを優先する」を指定したブロックを複写するとき、「作図属
性設定」の「書込み線種で作図」のチェックを入れて複写すると、「元データの
レイヤを優先する」属性が消え、書込レイヤに作図されてしまうバグをフィック
スした。
・ファイル比較で、SXF仕様でない寸法図形を同一と判定できないバグをフィックス
した。

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著作権および使用条件
(1)著作権

 このプログラムはフリーソフトウェアーです。
 このプログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとお
り著作権者が有します。

    Copyright (C)1997-2007 Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka

 著作権者の権利を侵害する行為は、固くお断りいたします。
 ただし、このプログラムの複写・使用はどなたでも自由に行う事ができます。
 このプログラムの対価として、著作権者に金銭を支払う必要はありません。

(2)免責事項

 このプログラムを使用した事によって発生した損害は、一切補償しません。
 このプログラムに不備があっても、作者はそれを訂正する義務を負いません。

(3)転載及び配布

 転載・配布の際は、下記の条件を守ってください。
 ただし、テスト版については、手渡しの配布を禁じます。

  1)プログラムを改変しないこと。
  2)このままの形態で配布すること。

 書籍、雑誌等への収録については、あらかじめご相談ください。

(4)サンプルデータ及び画面の使用制限

 添付のサンプルデータまたはプログラムの動作画面を含んだドキュメントを有
償で配布する場合は、事前にご相談ください。

(5)フリーソフトウェアの表示

 このプログラム、または付属するドキュメントを配布する場合、およびCADス
クール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容を
プリントアウトして、配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授
受を行わないときは、この限りではありません。

(6)プログラムの修正

 個人で使用する際に、プログラムを修正することは差し支えありませんが、その
場合でも、著作権表示は変更しないでください。修正を加えたプログラムを配布す
ることは、ご遠慮ください。

(7)バグフィックス

 操作法や動作についてのお問い合わせは、作者のホームページ
(http://www.jwcad.net/)までお願いいたします。
メールでのお問い合わせには、原則としてお答えできません。
また、電話やFAX でのお問い合わせはご遠慮下さい。

 動作上の不具合が発見された場合は、できる限りバグフィックスを行い、作者の
ホームページにアップする予定です。

(8)SXF入出力
 SXF入出力にあたって、CAD データ交換標準ソフトウェアを使用していま
す。
 CAD データ交換標準ソフトウェアは,(財)日本建設情報総合センター
(以下「JACIC」といいます)が国土交通省の委託を受け,CAD データ交換標準開発
コンソーシアムの成果(CAD データ交換標準ソフトウェア{ver1.0})を改訂して
開発したもので,「CAD データ交換標準ソフトウェア{ver1.0}」と改訂作業部分
を合わせた全体を示します。したがって,CAD データ交換標準ソフトウェア{ver1.0}
に相当する部分の著作権は情報処理振興事業協会およびJACIC に,また,改訂作業
部分の著作権は国土交通省に帰属します。

Jw_cad 作者
清水 治郎(jiro_jw@jwcad.net_NO_SPAM) & 田中 善文
バージョン:  5.11e  日付: 2007年9月20日   評価: 0.00   2495     3.01 MB  
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