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2018年4月20日(金) 15:50 JST

計画  建築史 004:立体最小限住居(池辺 陽)は工業化住宅の試みとして発表された「15坪住宅」であり吹抜け空間を設けることで狭小性の克服を目指した住宅である 計画 建築史 004:立体最小限住居(池辺 陽)は工業化住宅の試みとして発表された「15坪住宅」であり吹抜け空間を設けることで狭小性の克服を目指した住宅である



「最小限住宅」とは,合理主義・機能主義的立場から住宅の平面計画を再検討し
生活に必要最小限の要素を抽出しこれによって設計した住宅

1929年CIAMの第2回のテーマは「最小限住宅」であり,国際的に重要な課題で
あることが確認された。そこで住宅は居住平面積、窓平面積、正規寝床数、最大寝床数という項目
に分けて分析された。
日本では第二次大戦後、機能主義による合理性の追求のなか工業化住宅の
試みとして発表された池辺陽による立体最小限住宅がある

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日付:2016年1月23日(土) 07:41 JST

[ カテゴリ | 一級建築士 学科1 計画 ]