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2018年1月24日(水) 06:49 JST

 

鉄骨構造

てっこつこうぞう

建築物の構造躯体として主に鋼鉄製の材料を用いた構造種別。

現代日本建築における構造種別として木構造・鉄筋コンクリート構造に次ぐ普及率を持っており、近年は派生種別である鉄筋鉄骨コンクリート構造やCFT構造も普及してきている。

別名としてはS造・S構造・鉄骨造・鋼構造の呼称が主に用いられる。

軽量で接合も容易で施工性に優れる

強度が高く、耐久性・耐震性に優れているのが鉄骨造の特徴。

重量鉄骨と薄鋼板を加工した軽量鉄骨があり、鉄筋コンクリートに比べるといずれも安価。

工場生産のため、品質の安定性と信頼性は高い。

強度が高いため部材の断面が小さくてすみ、軽量なので接合も容易で施工性に優れる。

強度を生かしたダイナミックな空聞を設計することも可能。

ただ、酸化による錆の発生は避けられないため湿度の高い場所では十分な防錆処理が必要。

スチールハウスといわれるものもある。

 
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鉄骨構造.txt · 最終更新: 2016/05/08 19:06 by daioh_