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2018年1月24日(水) 06:51 JST

施工 工程表

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工程表に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。

1.バーチャートによる工程表に工事出来高を表す曲線を記入しておけば、予
  定曲線と実施曲線とのずれにより、工事の進み具合の概要を知ることがで
  きる。

2.工程表は、工事が進むに従って変えるものであり、着工当初は概略の工程
  表を用い、工程が安定してから詳細なものを作成するのがよい。

3.ネットワークによる工程の表示法は、多くの種類の施工業者が関連する工
  事の工程調整用に極めて効果のある手法である。

4.実施工程表は、建築工事の工程表であっても、最終的には設備工事との工
  程調整を行ったものでなければならない。

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正解 2

解説

1.は正しく、バーチャートによる工程表に工事出来高を表す曲線を記入して
  おけば、予定曲線と実施曲線とのずれにより、工事の進み具合の概要を
  知ることができる

2.は誤りで、工程表は、着工前に細部を十分に検討し、詳細なものを作成
  するのであり、工事が進むに従って変えるものではありません。

3.は正しく、ネットワークによる工程の表示法は、多くの種類の施工業者が
  関連する工事の工程調整用に極めて効果のある手法である。

4.は正しく、実施工程表は、建築工事の工程表であっても、最終的には
  設備工事との工程調整を行ったものでなければならない。

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